第41回フェブラリーS(GI、ダ1600m)が行われる東京競馬場の馬場情報が18日、JRAより発表された。東京は芝・ダートともに「良」でスタート。

■1分35秒台後半〜36秒台決着か

ダートの含水率は土曜がゴール前2.1%、4コーナー2.0%。日曜はゴール前2.9%、4コーナー3.8%とかなり乾いた状態が続いている。昨年(レモンポップ)も「良」で開催され、ゴール前7.4%、4コーナー7.6%で勝ち時計は1分35秒6だったが、今年も35秒台後半〜36秒台の決着が予想される。

土曜東京ダ1600mは3鞍行われ、3R・3歳未勝利(ソレルビュレット)は1分38秒0、4R・3歳新馬(シークレットマター)は1分40秒5、12R・4歳上1勝クラス(ピックアップライン)は1分37秒7と時計を要している。

不確定要素の多い4Rの新馬を除く、2鞍の連対馬4頭に共通するのは500キロを超えており、道中6番手以内からの先行粘り込みのパターンでの好走。パサパサ馬場でパワー型の台頭が目立っている。また勝ち馬は前走ダートを使われており、芝からの転戦も割り引きに映る。

今年のメンバーで前走500キロを超えている先行馬で前走ダートの馬はイグナイタードゥラエレーデペプチドナイルドンフランキーが該当しており、注目したい。

当日/2月18日(日曜)

含水率 ┗ゴール前=芝13.0%|ダ2.9% ┗4コーナー=芝15.5%|ダ3.8% 芝のクッション値=9.5[標準]

前日/2月17日(土曜)

含水率 ┗ゴール前=芝16.4%|ダ2.1% ┗4コーナー=芝18.5%|ダ2.0% 芝のクッション値=9.6[標準]

前年/2月19日(フェブラリーS)

含水率 ┗ゴール前=芝14.3%|ダ7.4% ┗4コーナー=芝13.8%|ダ7.6% 芝のクッション値=9.3[標準]

(SPREAD編集部)