ドジャース大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地でのナショナルズ戦に「2番DH」で先発出場し、二塁打3本を放って今季4度目の猛打賞を記録した。これで、大谷の打率は.371、OPSは1.128まで上昇し、両リーグトップとなった。

SNS上では、大谷の絶好調な打棒とともに、塁上で披露された、“いつもと違う”パフォーマンスが「可愛すぎる」と話題を集めた。

■両手フリフリからの「控えめなフュージョン」

塁上でのパフォーマンスが恒例となっているドジャース。しかし、大谷がこの日見せたポーズはひと味違うものだった。

二塁に到達した大谷は、自分の両肩からはみ出さないくらい小さく両手をフリフリ。そして最後に控えめなフュージョンポーズを披露して笑顔を見せた。

この大谷を見たファンからは「今日の決めポーズめちゃくちゃ可愛い」「可愛くて永遠に見て居られる」「ほんま、和みますわ〜」「(打撃成績)バケモンなのにこの可愛らしさ」「控えめなフュージョン」と反響を呼んだ。

また両手を小さくフリフリする様子から「ウサギダンス可愛い」「阿波踊りやわ」「小さめなヒップロック」と新たなパフォーマンスなのでは?と見る意見も散見された。

9試合連続安打と波に乗る大谷。明日の同戦には山本由伸投手が先発を予定している。大谷は絶好調の打撃で山本の2勝目を援護することができるのか。塁上でのパフォーマンスにも注目したい。