農研機構次世代作物開発研究センターは3月19日、東京・蒲田の大田区産業プラザで「もち麦サミット2020 〜生産、加工、流通、販売のバリューチェーン構築に向けて〜」を開く。13時10分〜17時30分。

講演は、
△もち麦ヒットの背景を踏まえ、今後のシーズとニーズを考える=日経BP総研・西沢邦浩客員研究員
△機能性に富み、新たな需要が期待できるもち麦品種=農研機構次世代作物開発研究センター麦研究領域・塔野岡卓司氏
△もち麦品種「くすもち二条」を使った製品開発=(株)丸美屋・家村亨常務取締役
△小売業界におけるもち麦の商品展開=(株)セブン-イレブン・ジャパン商品本部デイリー部・園田康清氏
△もち麦の生産から加工・販売、輸出の取組=おうみ冨士農協営農経済部・臼井克祐氏
△国内産もち性大麦の利用拡大への期待と取組=全麦連食糧部・馬木紳次氏

パネルディスカッションは農林水産政策研究所企画広報室の吉田行郷室長がつとめ、パネラーは講演者を予定する。

その他、展示ブースにおけるポスター・実物展示、サンプル等配付、もち麦品種の生産や製品利用に関する相談等を行う。

参加費無料。定員は200名。

◆申込=農研機構「もち麦サミット2020」特設ページ
https://kikaku.nias.affrc.go.jp/meeting/VIH00E4Y/

〈米麦日報 2020年1月31日付〉