伏見酒造組合がまとめた令和2年5月の課税移出数量

伏見酒造組合がまとめた5月の課税移出数量は、全体で前年比91.2%と昨年10月から8カ月連続で減少した。ボリュームの大きい普通酒は93.7%と、コロナ禍で強烈な逆風が吹くなか、1ケタ減でとどまった。特定名称酒は、吟醸酒が63.2%、純米酒が88.3%、本醸造酒が28.9%と、大きく落ち込んだ。

1〜5月累計では93.3%と1ケタ台のマイナスで推移している。

〈酒類飲料日報2020年6月12日付〉