飲料自販機で“ひんやり”冷感マスク販売

〈新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、手軽にマスク購入ができる環境を提供〉
コカ・コーラ ボトラーズジャパンのグループ会社で、清涼飲料水等の販売・オフィスコーヒーサービス事業・OEM事業を行うFVジャパン株式会社は、7月22日から同社が展開する自動販売機でマスクのテスト販売を開始した。

FVジャパンは、新型コロナウイルス感染拡大防止策としてマスクの着用が推奨される中、同社が所有する清涼飲料水の自動販売機を活用し、手軽にマスクを購入できる環境を提供したいという考えを背景として実施するとしている。

テスト販売はサンシャインシティ(東京都豊島区)の1F西入口をはじめとした、施設内の自動販売機5台で実施。マスクは専用ケースに入れて、他の清涼飲料水と同じく冷却した状態で提供する。冷えた状態で購入できるため夏場の暑さ対策にもなるという。

販売価格は1枚500円(税込)で、マスクの生地はSEKマーク/繊維製品認証を受けたエアロシルバー素材。抗菌効果・吸湿速乾・消臭効果・遠赤外線放出・UVカットの機能を備えた接触冷感の生地を使用している。洗濯して繰り返し使用することが可能。