日本マクドナルド「ごはんバーガー」復活発売

日本マクドナルドは10月7日から、「ごはんバーガー」シリーズ3品を期間限定で発売する。

「ごはんバーガー」は、マクドナルドの定番ハンバーガー「てりやきマックバーガー」「ベーコンレタスバーガー」「チキンフィレオ」の具材をお米ではさんだ商品。17時から閉店までの、夜マック時間帯限定で販売する。24時間店舗の場合は翌5時59分まで。

ラインナップは、「ごはんてりやき」(単品390円・セット690円、以下税込)、「ごはんベーコンレタス」(単品410円・セット710円)、「ごはんチキンフィレオ」(単品410円・セット710円)の3種類。

ごはんバーガーは2020年2月に初登場し、5月には「ごはんチキンタツタ」も期間限定販売した。マクドナルドによると、定番ハンバーガーの味付けそのままに、新しいおいしさを提案する商品として、夜はお米を食べたいという人でも満足できるバーガーに仕上げているという。

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https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/01/2020-0204-1406-14.html

日本マクドナルドは新型コロナウイルス感染症によって消費者の利用形態が変化する中、テイクアウト・ドライブスルー・デリバリーなどを伸長させ、2020年1〜6月の既存店売上高は前年同期比5.7%増に着地。8月も休日の増加や夏休みなどの影響を受け、既存店売上高は前年同月比12.4%増と好調だった。とりわけ客単価はテイクアウト等の需要急増を背景として大幅に伸長しており、5月の既存店前年同月比は45.3%増、8月でも16.1%増となった。

家族で過ごす時間が増え、自宅での食事にテイクアウトを活用する人も多いだろう。夕食にはご飯と決めている人も、この機会にマックのごはんバーガーを試してみてはいかがだろうか。