神戸紅茶「ハナイケセット」イメージ

神戸紅茶はこのほど、同社の紅茶商品と旬の生花をセットにした「hanaike(ハナイケ)セット」を開発した。コギト(京都府京都市、太田稔代表取締役)が運営するウェブサービス「ハナイケ」、フラワースタイリストYoko氏とのコラボレーション品。「ハナイケ」のオンラインショップを通し、今年1月〜3月の期間限定で販売する(予定数量に達し次第終了)。

「ハナイケセット」は、毎月異なる神戸紅茶のティーバッグ商品、同社とYoko氏のコラボによるリーフティー商品と「ハナイケ」が厳選した生花の花束を詰め合わせ、自宅に届けるサービスだ。セット内容はティーバッグ2品(4袋×2種)、リーフティー1品(30g)と季節の花束。単月1セットあたり4950円、1月〜3月の3回セットで1万3200円(各税込・送料込)。

今回の企画について神戸紅茶では「おうち時間が長くなるなか、紅茶と花を一緒に楽しみながらリラックスしていただきたい」とし、各月に合わせた紅茶商品を選定した。例えば初月の1月には、普段紅茶を飲まない人でも親しみやすいよう定番の「生紅茶ティーバッグ イングリッシュブレックファスト」「同 アールグレイ」や、リーフティーには人気の香りの「ローズティー」を選んだ。また同封する花については、「ストック」など、春の香りが楽しめる花束を予定している。

神戸紅茶では「ハナイケセット」の販売により、「花と紅茶のある暮らしという紅茶の新しい楽しみ方を訴求していきたい。今回の売れ行きを見て、定期的な実施を検討する」としている。

◆「ハナイケ」オンラインショップ