ローソン マチノパン「しみしみバターのはちみつトースト」

ローソンは2月9日、「マチノパン」シリーズ3品を全国のローソン店舗(ローソンストア100除く)で発売する。

〈関連記事〉ゴディバ 初のカレーパンがローソン限定で登場、隠し味・パン生地にチョコレート、「ショコラパン」やスイーツも

「マチノパン」は、“脱・コンビニ袋パン”として素材や製法にこだわり、食感と具材の美味しさを追求したローソンのベーカリーシリーズ。2019年3月5日の第1弾商品発売以降、30〜40代の女性を中心に支持を受け、ローソンのベーカリー販売高をけん引している。今回発売する「マチノパン」新商品は、「しみしみバターのはちみつトースト」「あんこのまんまるデニッシュ」「パールショコラとキャラメルクリーム」の3種類。各税込150円。

「しみしみバターのはちみつトースト」は、外側に焼き目をつけたデニッシュブレッドに発酵バターとアカシアはちみつを塗り、さらに焼き上げたパン。香ばしく歯ごたえのある食感のデニッシュは、バターとはちみつがしみ込みやすいよう仕立てているという。

「パールショコラとキャラメルクリーム」は、カカオの香りが強いフランス産「パールチョコ」と、ほんのりビターな「キャラメルクリーム」をサンドしたパン。パン生地は長時間熟成種を使用し、くるみとチョコクリームを練り込んだしっとりとして柔らかい仕上がり。パールチョコのカリカリとした食感と、口どけのいいキャラメルクリームの味わいが楽しめる。 ローソン マチノパン「パールショコラとキャラメルクリーム」

ローソン マチノパン「パールショコラとキャラメルクリーム」

「あんこのまんまるデニッシュ」は、氷砂糖を使ってすっきりとした甘さに仕上げた粒あんを、バターの味わいが広がるデニッシュ生地でサンドした、“大判焼き”をイメージしたパン。
 
デニッシュは多加水で引きのある食感が特徴で、噛めば噛むほどバターの旨みが口の中に広がり、つぶあんの味を引き立てるという。トッピングには「しんびき粉」を使用。しんびき粉は和菓子や揚げ物の衣などに使われる、もち米を蒸してから乾燥させ、細かく挽いて粉にして煎ったもの。

ローソン マチノパン「あんこのまんまるデニッシュ」

ローソン マチノパン「あんこのまんまるデニッシュ」

なお、ローソンでは2月2日から、高級チョコレートブランド「GODIVA(ゴディバ)」監修のパン・スイーツ「Uchi Cafe × GODIVA」シリーズ4品を、全国のローソン店舗(ローソンストア100除く)で販売している。ラインアップは「ビーフカレーパン」「ショコラパン」「エクレールショコラエトワール」「ショコラドーム ヴァニーユ」。カレーパンはココアを入れたチョコレート生地を使用し、カレーの隠し味にもチョコレートを加えている。ゴディバがカレーパンを監修するのは今回が初めてで、消費者に与えたインパクトは大きかったようだ。Twitterには、「好奇心に負けて買った」「思ったより奇抜な味ではなく、マイルド」「全体的に上品な味」といった購入者の声が投稿されている。一部には、トースターなどで焼くことで、さらにおいしく食べられるという意見も見られる。

ゴディバ初の「GODIVA × LAWSON BAKERY ビーフカレーパン」

ローソン「GODIVA × LAWSON BAKERY ビーフカレーパン」