丸亀製麺「豚キムチぶっかけうどん」発売

讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は4月20日、「豚キムチぶっかけうどん」と「うま辛まぜ釜玉うどん」を発売する。販売期間はいずれも6月初旬まで。

「豚キムチぶっかけうどん」は、ロードサイドを中心とした全国の店舗で販売し、「うま辛まぜ釜玉うどん」は、ショッピングセンター内など一部の店舗で販売する。

発売に先駆けて開催されたメディア向け試食会で、両商品を実食した。

「豚キムチぶっかけうどん」は、注文を受けてから豚肉とキムチ、ニラをにんにくの効いたタレで炒めたものをぶっかけうどんにのせ、マヨネーズを添えている。温かいうどんと冷たいうどんから選べる。「温」は、あたたかい麺のもちもちした食感を、「冷」では、水で締めた麺のコシを楽しめる。価格は、並690円(以下税込)、大800円、得910円。並と大はテイクアウトも可能(+容器代30円)。

甘辛のタレで焼き上げた豚肉とニラに、キムチの唐辛子で程よい辛さ。にんにくの香りで麺がどんどん進んでいく。3分の1ほど食べたところでマヨネーズを全体に混ぜると、味が一変した。「マヨネーズが良い仕事をしています」という広報さんの言葉通り、酸味とまろやかさがプラスされ、コクのある味わいに。無料トッピングの「天かす」「ねぎ」をプラスして食感のアクセントにしたり、「七味」で追い唐辛子して味を引き締めたりと、最後まで飽きずに食べられた。

広報さんによると、まろやかなコクを楽しみたい人には「温泉玉子(+70円)」もおすすめだという。

「うま辛まぜ釜玉うどん」は、水で締めずに茹であげたそのままのもっちり食感の麺に、醤油ベースにしょうがとにんにくを効かせた甘辛そぼろ、ラー油を絡めた白ネギ、刻みのり、温泉玉子をのせ、ごま油風味のタレを絡めている。混ぜれば混ぜるほど、具材が絡み合い、コクのある旨味が楽しめた。温かいうどんのみで、テイクアウトはできない。並590円、大700円、得810円。 丸亀製麺「うま辛まぜ釜玉うどん」

丸亀製麺「うま辛まぜ釜玉うどん」

また、試食会では4月13日から販売している「丸亀うどん弁当」も紹介していた。
 
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丸亀製麺「丸亀うどん弁当」

丸亀製麺「丸亀うどん弁当」