「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」

アサヒビールは4月20日から、「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」(340ml/オープン価格)を全業態で販売開始した。

「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」は、開栓するときめ細かい泡が自然に発生し、飲食店の“生ジョッキ”で飲むのような味わいが楽しめるビール。4月6日にコンビニで先行発売を開始。2日後の4月8日には、販売数量が想定を大きく上回り、商品供給が追い付かず出荷を一時停止したことを発表していた。

〈関連記事〉アサヒビール「生ジョッキ缶」出荷停止、先行発売も缶供給追いつかず、20日一斉販売に向け準備は進行

その際、アサヒビールは「現時点では出荷再開の見込みは立っていないが、4月20日の全業態発売に向けて準備を進めている」とコメント。

4月20日当日を迎え、SNSではイオンやサミットなどスーパーマーケット店舗で陳列されている様子が投稿されており、無事、広く販売がスタートしているようだ。

〈白石麻衣・西野七瀬が「生ジョッキ缶」を解説、飲みごろ温度や泡のコツを紹介〉
アサヒビールは4月20日から、「アサヒスーパードライ 白石麻衣と西野七瀬の生ジョッキ缶講座」を、「生ジョッキ缶」特設サイトや、アサヒグループYouTube公式チャンネルで公開している。

動画には元「乃木坂46」の白石麻衣さん、西野七瀬さんが出演し、「生ジョッキ缶」の飲みごろ温度を4℃から8℃などと説明。さらに、“好みの泡の量に調節するコツ”など、全7個のキーワードを解説している。

◆動画視聴=アサヒビール「生ジョッキ缶」特設サイト(動画はページ真中あたり)