大塚食品「ゼロミート デミグラスタイプハンバーグ」「ゼロミート チーズインデミグラスタイプハンバーグ」「ゼロミート ソーセージタイプ」「ゼロミート ハムタイプ」

大塚食品は大豆ミートでつくった肉不使用の市販用「ゼロミート」シリーズ4品をリニューアルし、2021年秋から順次展開していく。これまで原料として使用していた卵を使用せず、植物由来の素材のおいしさを引き出した動物性原料不使用にするとともに、パッケージも変更する。

大塚食品は2018年11月に「ゼロミート ハンバーグ」を発売し、プラントベース(大豆)食品のリーディングプロダクトとして、社会課題の解決と市場拡大を目指してきた。これまでは、おいしい食感を再現するための原料として卵を使用していたが、さらに多くの消費者に食べてもらうため研究開発を重ねた結果、卵を使用しなくても、おいしい食感を実現することができたという。

パッケージは、植物性や健康感を表現する白と緑を基調としたイメージはそのままに、おいしさを喫食シーンで表現した写真に変更した。また、大豆ミートユーザーのニーズが強い「植物性たんぱく質」やチーズ部分の「豆乳クリーム」の使用が伝わりやすいデザインにしている。

リニューアルする4品は、「ゼロミート デミグラスタイプハンバーグ」「ゼロミート チーズインデミグラスタイプハンバーグ」(各140g、298円税別)、「ゼロミート ソーセージタイプ」(120g、398円税別)、「ゼロミート ハムタイプ」(60g、298円税別)。全国の量販店、ドラッグストア、コンビニで販売する。