「豚肉のタレカツ丼」/大戸屋「イオンモール高崎店」

大戸屋は10月1日、イオンモール高崎店(群馬県高崎市)のフードコートに新店舗を出店する。大戸屋のフードコートへの出店は今回が初めて。

〈関連記事〉大戸屋メニュー改定で待ち時間削減へ、「大戸屋ランチ」は値下げ、デミハンバーグ・牛プルコギ・和風ティラミスなど新登場

今回の大戸屋初のフードコート店舗は、「早い・安い・美味しい+カラダに優しい」を目指した定食屋で、丼ぶりと定食を取り揃える。漬物とみそ汁付きで、価格帯は540円〜890円(以下、税込)ほど。ごはんは普通(180g)に対し、大盛り(270g)は無料で、少なめ(100g)は20円引きとなる。みそ汁は、普通のみそ汁にプラス100円で「野菜たっぷり麦みそ汁」に変更することもできる。

丼ぶりメニューは、「大戸屋 ごはん処」で人気のメニューからフードコード限定メニューまでさまざまな種類をラインアップ。丼のご飯は「五穀ご飯」にも変更できる。メニューは以下の通り(一部、最終決定前のメニューもある)。

「豚肉のタレカツ丼」(690円)は、サクッと揚げた豚肉に特製ダレを付けている。

「ばくだん丼」(740円)は、まぐろにオクラ、納豆、アカモク(海藻の一種)をのせた大戸屋のオリジナル丼。健康的な食材を集めた、ヘルシーながらも満足感の高い丼ぶりだという。

「豚の生姜焼き丼」(640円)は、甘さ控えめの特製ダレと生姜をふんだんに使った“大戸屋自慢の生姜焼き”。 「ばくだん丼」「豚の生姜焼き丼」/大戸屋「イオンモール高崎店」

「ばくだん丼」「豚の生姜焼き丼」/大戸屋「イオンモール高崎店」

そのほか「揚げさばの香味だれ丼」(690円)、「鶏の竜田揚げ葱ソース丼」(540円)、「チキンかあさん煮卵とじ丼」(640円)、「直火焼き親子丼」(590円)、「海鮮五目和風あんかけ丼」(690円)など。
 
一方、定食メニューでは「大戸屋ごはん処」店舗でも人気のメニューを取り揃え、ご飯を「白米」「五穀ご飯」「季節のまぜご飯」の3種類から選べるのが特徴。「季節のまぜご飯」はプラス100円、「五穀ご飯」は無料で変更できる。

「季節のまぜご飯」「五穀ご飯」/大戸屋「イオンモール高崎店」

「季節のまぜご飯」「五穀ご飯」/大戸屋「イオンモール高崎店」

「チキンかあさん煮定食」(740円)は、大戸屋で創業当時から販売している看板メニュー。大根おろしとなめたけによる“ほっこりとする美味しさ”が特徴だという。
 
「鶏と野菜の黒酢あん定食」(690円)は、大戸屋で不動の人気NO.1メニュー。玄米黒酢と黒糖に、りんご酢で味を調えた大戸屋オリジナルの黒酢あんを、ごろっと大きくカットした野菜や鶏肉とあわせている。

「チキンかあさん煮定食」「鶏と野菜の黒酢あん定食」/大戸屋「イオンモール高崎店」

「チキンかあさん煮定食」「鶏と野菜の黒酢あん定食」/大戸屋「イオンモール高崎店」

「チキン南蛮定食」(690円)は、サクサクとした食感のチキンに、特性タルタルソースと甘辛い南蛮だれをかけたメニュー。南蛮だれは、昆布の旨みと、すだち・ゆず・レモンの3種の果汁を合わせている。
 
「塩さばの直火焼き定食」(740円)は、直火でじっくり焼き上げた鯖を、大根おろしでさっぱりと食べる魚定食。

「チキン南蛮定食」「塩さばの直火焼き定食」/大戸屋「イオンモール高崎店」

「チキン南蛮定食」「塩さばの直火焼き定食」/大戸屋「イオンモール高崎店」

そのほか、「沖目鯛の醤油漬け 直火焼き定食」(890円)、「大戸屋ランチ定食」(690円)、「塩麹チキンの彩りサラダ定食」(680円)など。
 
〈大戸屋 フードコート出店概要〉
◆オープン日
2021年10月1日
 
◆出店場所
イオンモール高崎(群馬県高崎市棟高町1400番地)

大戸屋「イオンモール高崎店」イメージ

大戸屋「イオンモール高崎店」イメージ