吉野家「2022年福箱セット」

牛丼チェーン「吉野家」は公式通販ショップで、2022年正月に向けた商品「福箱セット」を販売開始している。

【関連記事】吉野家“2021年最後のポケ盛”、ポケモンフィギュア第3弾はドダイトス・ゴウカザル・エンペルト、“専用ドンぶり”プレゼントも

2022年「福箱」は、吉野家通販オリジナルの「どんぶりBOX」に、手軽に楽しめる冷凍商品、7品12袋を詰め合わせたもの。11月1日から販売開始しており、販売期限は2022年1月25日10時まで。販売価格は税込5184円。送料無料。注文後、出荷休業日を除いて2〜3日で発送する。

2022年福箱は昨年から中身の一部を変更し、「牛焼肉丼の具」「親子丼の具」「うなぎ蒲焼き」を新たにラインナップに追加した。また、SNSなどで話題となった吉野家商品のカプセル入りミニチュアフィギュア「吉野家ミニチュアコレクションカプセル」1個が付いている。商品の内訳は以下の通り。

・「牛丼の具120g」3袋
・「豚丼の具120g」2袋
・「牛焼肉丼の具120g」2袋
・「焼鶏丼の具120g(湯せん専用)」2袋
・「親子丼の具120g」1袋
・「うなぎ蒲焼き(1袋2枚入り144g)」1袋
・「紅生姜60g」1袋
・「吉野家ミニチュアコレクションカプセル」1個(ランダム1種)

【関連記事】「ステーキ宮2022年福袋」予約販売、食事券・ドリンクバー年間パスポート・“スープ無料”専用ボトル・エコバッグなど6点セット 吉野家「2022年福箱セット」

吉野家「2022年福箱セット」使用イメージ

「どんぶりBOX」は吉野家の店舗で使用される丼ぶりをイメージした、インパクトのある特装箱。段ボールの外箱に入れて配送する。吉野家によると、「福箱」は例年、利用客から好評を得ているセットで、「吉野家の店舗をご利用いただいているお客様はもちろん、普段お世話になっている方へのプレゼントにもぴったり」だという。

吉野家「2022年福箱セット」どんぶりBOX

吉野家「2022年福箱セット」梱包イメージ

「牛丼の具」は、吉野家公式通販ショップの看板商品。出来立てをパック詰め後、急速冷凍することにより、店舗の味をそのまま家庭で楽しめる。1袋の厚さは約1cmで、スリムに保管することが可能。調理時間は電子レンジ(500W)で約3分、湯せんで約4分。
 
「豚丼の具」は、豚肉と玉ねぎの配合を吉野家牛丼と同じ黄金比にし、味についても旨さを追求。 吉野家店舗販売当時の「豚丼」の味を再現した。調理時間は電子レンジで約3分30秒、湯せんで約5分。
 
「牛焼肉丼の具」は通販限定商品。北米産の牛焼を使用していて、改良を重ね、従来の柔らかさと旨みに加えすっきりとした甘みのタレに仕上げたという。調理時間は電子レンジ(500W)で約2分50秒、湯せんで約5分。
 
「焼鶏丼の具」は、おつまみや弁当の具にも使いやすい商品。「減塩」ニーズに注目し、食塩相当量を削減。同時に、女性客から「味が濃い」「量が多い」という声が多かったため、より食べやすい味と量目に改善した。調理時間は湯せんで約8分、電子レンジは不可。
 
「親子丼の具」は通販限定商品。卵や鶏肉の追加が必要ないオールインワン仕様の親子丼。和風だし感を高め、“とろ〜り卵”を再現した冷凍食品とは思えない本格親子丼だという。調理時間は電子レンジ(500W)で約3分、湯せんで約6分。
 
「うなぎ蒲焼き」は、うなぎの飼育方法にもこだわり、生簀からカット・焼成・パックまで一貫した品質管理で作っている。特製のタレにはうなぎの頭部から取ったダシを使い、4回の付け焼きでじっくりと焼き上げた。調理は湯せんの場合、冷凍のまま中袋の封は切らずに袋のまま約5分。電子レンジの場合、中袋の封は切らず、半解凍(冷蔵庫で約3時間、または水に約30分ひたす)後、中袋から取り出し約70秒加熱。
 
「吉野家ミニチュアコレクション」は吉野家メニューを再現したカプセルトイ。全5種類。ラインナップは、「牛丼(お新香&玉子付)」「焼魚定食」「冷酒/生姜」「テイクアウトセット」「おうち吉野家(冷凍牛丼の具/冷凍豚丼の具/キムチ)」で、どれが入っているかはランダム。また、上記5種の他にラッキーアイテムとして「湯呑み」をランダムで同梱している場合がある。

2022年福箱セット「吉野家ミニチュアコレクションカプセル」

2022年福箱セット「吉野家ミニチュアコレクションカプセル」