「とろける4種のチーズトマたまカレーうどん」「トマたまカレーうどん」(丸亀製麺)

讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は4月26日、TOKIOの松岡昌宏さんと共同開発した人気メニュー「トマたまカレーうどん」を復活発売するとともに、新商品「とろける4種のチーズトマたまカレーうどん」を発売する。

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6月14日までの50日間限定販売を予定しているが、なくなり次第終了となる。発売に先立ち4月15日、メディア向け先行試食会を開催した。

「トマたまカレーうどん」は、共創型パートナシップを締結している株式会社TOKIOの松岡さんと共同で開発した。2021年9月に期間限定で販売し、累計150万食を売り上げた人気メニューだ。丸亀製麺の担当者によると、トマトやカレーを使った商品をいくつか販売してきた中で、ここまで売れたものはないという。

「ガツンと旨い。」をキャッチコピーに、ニンニクやカイエンペッパーを使い、辛さと程よい酸味やまろやかさで、クセになる味わいが特徴。SNS上では「食べたらやみつきになる」「定番メニューに入れてほしい」などの声があり、売り切れる店舗が続出したという。

丸亀製麺の「特製カレーだし」に、おろししょうが・ニンニク・ごま油・カイエンペッパーを合わせ、店舗で切ったトマトと溶き卵を加えて仕上げている。価格は並690円(以下税込)、大810円、得930円。

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おすすめトッピングの「温泉玉子」「えび天」「かしわ天」(丸亀製麺)

丸亀製麺はおすすめの無料トッピングとして、「青ネギ」や「天かす」のほか、辛みを増したい人には「おろししょうが」「丸亀製麺特製 香七味」、コクを加える「だしソース」を紹介。有料トッピングには、辛みをマイルドにする「温泉玉子」(80円)、松岡さんおすすめの「かしわ天」(160円)、エビチリ風の味わいが楽しめる「えび天」(160円)をおすすめしている。
 
新発売の「とろける4種のチーズトマたまカレーうどん」は、「トマたまカレーうどん」に、松岡さんが何度も試作を繰り返して厳選した、4種類のチーズをトッピングしたもの。より多くの人に「トマたまカレーうどん」を味わってほしいという思いから開発した商品で、辛いのもが苦手な人でも食べやすく仕上げている。チーズの伸びで、より一層うどんとの絡みや一体感が楽しめるのも特徴だ。

「とろける4種のチーズトマたまカレーうどん」(丸亀製麺)

「とろける4種のチーズトマたまカレーうどん」(丸亀製麺)

4種類のチーズには、奥深いコクを生み出す「ゴーダ」、芳醇な香りとコクの「レッドチェダー」、うま味と豊かな香りの「パルメザン」、かすかな甘みとミルクの香りに加え、伸びが特徴の「モッツアレラ」を使用。価格は並790円、大910円、得1030円。
 
共同開発を行った松岡さんによると、約20種類のチーズから、粘りや口に残る味で「トマたまカレーうどん」に合うものを4種類選び、配合を0.1%単位で調整したという。
 
「とろける4種のチーズ」は、トッピング「追いチー」(150円)としても販売する。丸亀製麺でチーズをトッピングとして販売するのは初めて。すべてのうどんにトッピングできる。なくなり次第終了。
 
「トマたまカレーうどん」「とろける4種のチーズトマたまカレーうどん」には、だしを最後の一滴まで楽しめるようにと、「ひと口ごはん」が付いてくる。
 
両商品ともテイクアウト(持ち帰り)可能で、この2品に限り容器代30円はかからない。テイクアウトの場合「ひと口ごはん」は付かない。なお、丸亀製麺の商品開発担当者は、おすすめのおうちアレンジとして、「マヨネーズ」「パルメザン」「オリーブオイル」「パクチー」のトッピングを紹介。中でも「オリーブオイル」は、まるでアラビアータのような洋風な味わいに変化するという。
 
なお、丸亀製麺では全店舗で紙エプロンを用意しているほか、一部店舗では4種類の「トマたまカレーうどん」デザインの紙エプロンを提供する。

一部店舗で提供する「トマたまカレーうどん」デザインの紙エプロン

一部店舗で提供する「トマたまカレーうどん」デザインの紙エプロン