焼肉ライク 4月29日「スプリングラム」解禁

焼肉ライクは4月29日、熊本下通店を除く全79店舗で、オーストラリアから空輸したスプリングラムのメニューを発売する。

2021年5月に限定販売し、「臭みがない」「柔らかくて美味しい」など好評を得たチルドラムを、約1年を経て再び限定販売するもの。販売期間は6月15日まで。ただし数量限定で、売り切れとなる場合がある。提供メニューは以下の通り。

・スプリングラムジンギスカンセット 1480円(以下、価格は全て税込) 焼肉ライク「スプリングラムジンギスカンセット」

焼肉ライク「スプリングラムジンギスカンセット」

 
・スプリングラム&上ロース&ハラミセット 1680円

焼肉ライク「スプリングラム&上ロース&ハラミセット」

焼肉ライク「スプリングラム&上ロース&ハラミセット」

 
・スプリングラム&牛カルビ&豚カルビ&牛ホルモンセット 1280円

焼肉ライク「スプリングラム&牛カルビ&豚カルビ&牛ホルモンセット」

焼肉ライク「スプリングラム&牛カルビ&豚カルビ&牛ホルモンセット」

 
・スプリングラム単品 580円
・野菜(キャベツ+たまねぎ)250円
 
肉は厚切りにし、味付けはシンプルに塩とコショウのみ。好みでベル食品「成吉思汗たれ」や常備しているタレをかけて食べる。
 
焼肉ライクによると、ラムは生後一年未満の羊の肉で臭みも少なく、その中でもスプリングラムは1年で一番栄養価が最も高い時期の牧草を食べて育った仔羊だという。“驚くほど柔らかい肉質”が特徴で、焼肉ライクでは、その“肉本来の旨味”を味わってもらうため、今回も「チルド(完全無凍結)」にこだわったという。羊肉を普及させる消費者団体 羊齧(ひつじかじり)協会に“太鼓判を押された”メニューだとして、発売告知にあたり、羊齧協会主席・菊池一弘氏のコメントを紹介している。
 
【羊齧協会主席・菊池一弘氏コメント全文(焼肉ライク「スプリングラム」について)】
品薄な羊肉のチルド(冷蔵)を自社便でオーストラリアから持って来てしまうその行動力と、羊愛。各店舗にカットした新鮮な羊が届く輸送や管理方法の構築など、“大手焼肉チェーンがガチで羊肉を考えたらこうなった!”が見れます。
 
そして、何より驚くのは、品質で、肉のカットもよく、ウデ肉の脂肪と赤身のバランスなどすごい考えられていると感じました。
 
個人的に、羊肉が高騰しているし、輸送費も高くなってる現状で、この価格で提供している企業努力がすごいです。
 
【“肉の日”限定「黒毛和牛半額」/焼肉ライク】
なお、「スプリングラム」“解禁日”の4月29日、焼肉ライクは“29日の肉の日”にちなみ、当日限定の黒毛和牛半額キャンペーンを開催する。セットまたは単品を注文した人に限り、「黒毛和牛」単品50gを通常料金740円のところ370円で、100gを通常1480円のところ740円で提供するもの。本厚木ミロードイースト店を除く全店舗で実施する。黒毛和牛の注文は1人1点限定。売り切れ次第終了。

焼肉ライク 4月29日“肉の日”黒毛和牛半額

焼肉ライク 4月29日“肉の日”黒毛和牛半額