「はま寿司の大切り&でかねた祭り」主なメニュー

ゼンショーグループの回転寿司チェーン「はま寿司」は5月12日から、全559店舗で「はま寿司の大切り&でかねた祭り」を開催する。

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はま寿司で人気のネタや新商品を、食べ応え抜群な“大切り&でかねた”として販売するフェア。

提供するフェアメニューは、
◆蒸すことで旨みを閉じ込めた「大粒!青森県産蒸しほたて」(110円、以下税込価格)、
◆高級魚「大切り炙りのどぐろ」(165円)
◆まぐろの本場、焼津(静岡県)で水揚げした脂のりが良い「焼津産一本釣り大切りびんちょう」(110円)
◆コリコリとした食感と磯の風味が特徴の「大切りつぶ貝」(165円)
◆新鮮な小えびを大釜で釜揚げし甘みをアップさせた「特盛り!釜揚げ小えびつつみ」(110円)
◆大切りにカットし揚げたてアツアツで提供する「特大かにかまの天ぷら握り」(110円)
――など。

“至福の一貫シリーズ”からは、
◆上品な脂のりと強い旨みがあり、最高の味わいともいわれる「国産 活〆しまあじ」(308円)
◆お店で殻をむいた、プリっとした食感の高級エビ「ぼたんえび」(308円)
◆ビビンバをイメージしてナムルを巻いたお寿司の上に牛カルビと白髪ねぎをのせ、チェダーチーズとエメンタールチーズを合わせ白ワインで仕上げたチーズソースをかけて食べる「とろ〜りチーズのビビンバロール」(418円)
――が登場する。

各メニューはなくなり次第、終了する。また、一部店舗では価格が異なる。その他の「大切り&でかねた祭り」フェアメニューは以下の通り。

◆焼津産一本釣り大切りびんちょうレアステーキ(110円)
◆大粒!青森県産ほたて 炙り塩レモン(110円)
◆大粒!青森県産ほたて 焦がし醤油(110円)
◆特盛り!焼肉つつみ(110円、テイクアウト不可、関東のみ販売)
◆大切り炙りつぶ貝(165円)
◆重ね中とろ(308円)
◆愛媛県宇和島産炙りしまあじ(308円、九州の店舗では九州産)
◆愛媛県宇和島産しまあじ食べ比べ(308円、九州の店舗では九州産)
◆博多とんこつラーメン(418円、テイクアウト不可)
◆辛味噌とんこつラーメン(506円、テイクアウト不可)
◆黒マー油とんこつラーメン(506円、テイクアウト不可)
◆麻婆茄子茶碗蒸し(286円、東海のみ販売、テイクアウト不可)
◆〆シャリ(110円、東海のみ販売、テイクアウト不可)
◆ひとくちチーズ餃子(220円)
◆やみつき!メープルチーズ餃子(220円)
◆甘熟王バナナのチョコパルフェ(418円、テイクアウト不可)
◆のび〜るあったかわらび餅(220円、黒蜜は小袋で別添、テイクアウト不可)
◆直火焼きバスクチーズケーキ(286円)
◆日本酒「越の寒中梅 純米吟醸」(858円、テイクアウト不可)

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なお、帝国データバンクの「回転すし業界」動向調査によると、2021年度の国内回転すし市場は、コロナ禍による外食苦境の中、好調に推移している。事業者売上高ベースで10年前の4636億円(2011年度)から1.6倍の規模に拡大し、前年(2020年)からも約600億円増加し、7400億円(8.3%増)を超える見込みとなった。 回転すし市場・期末時点店舗数 推移(帝国データバンク)

回転すし市場・期末時点店舗数 推移(帝国データバンク)

 
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特にファミリー層による需要増が伸長に貢献し、2021年度は前年を約1000円上回る年間1万2624円となった(2月までの実績)。過去最高だったコロナ前の2019年度に迫るほか、10年前の水準(8560円)の1.5倍に達するなど、堅調ぶりが際立っている。

回転すしの1世帯当たり消費額(帝国データバンク)

回転すしの1世帯当たり消費額(帝国データバンク)

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