敷島製パン(Pasco)は3月1日、老舗茶舗「森半」監修の菓子パンなど3アイテムを関東、中部、関西、中国、四国、九州地区で発売する。

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商品には森半の宇治抹茶を使用し、香りや旨み、苦みや渋みも楽しめるよう工夫したという。抹茶の鮮やかな色合いを活かした、見た目も春らしいシリーズ。

〈新商品〉

商品はいずれもオープン価格。スーパー、ドラッグストアなどで発売する。

「森半監修 宇治抹茶のどら焼き 2個入」は、宇治抹茶クリームと北海道十勝産小豆の粒あんを、宇治抹茶入りのどら焼き生地ではさんだ商品。クリームだけでなく、生地にも抹茶を練り込むことで、より抹茶の風味が楽しめる。

Pasco 「森半監修 宇治抹茶のどら焼き 2個入」

「森半監修 宇治抹茶の蒸しぱん」は、宇治抹茶を練りこんだ生地に、小豆の甘納豆をトッピングした商品。宇治抹茶の香りや旨み、宇治抹茶らしい苦みや渋みも楽しめる。

Pasco 「森半監修 宇治抹茶の蒸しぱん」

「森半監修 宇治抹茶のロールパン」は、ほんのり甘いふんわりとしたロールパンに、宇治抹茶入りのケーキ生地をのせ、宇治抹茶のクリームと北海道牛乳のホイップクリームをはさんだ商品。北海道牛乳入りの“やさしい甘さ”のホイップクリームが、宇治抹茶クリームのほろ苦い味わいを引き立てる。

Pasco 「森半監修 宇治抹茶のロールパン」

〈監修元「森半」〉

森半は1836年、京都・宇治で創業以来、180年余り日本茶を作り続けている老舗。専属の茶師が良質な茶葉を厳選して作り上げる森半の宇治抹茶は、香りや苦み、渋み、さらに旨みも楽しめる味わいとしている。