お金の余裕のないときのデートにおいて、割り勘での支払いをお願いする状況もあるでしょう。では、実際に、割り勘での支払いを提案するには、どのようなフレーズで伝えれば良いのでしょうか。そこで今回は、「割り勘するときのフレーズ9パターン」を紹介させていただきます。

【1】「今日は割り勘でもいい?」

「今日は」という限定表現によって、割り勘での支払いを許してもらうとする言い回しです。


【2】「持ち合わせが少ないから、出してもらっていい?」

「持ち合わせがない。(現金がない)」という理由で、割り勘での支払いを提案するパターンです。クレジットカードでの支払いができないお店で有効でしょう。


【3】「オゴりたいけど、給料前で厳しいから、割り勘でもいい?」

「給料前」という時期が要因であることをアピールし、金欠であることを伝えるパターンです。なお、計画性がないと思われたり、稼ぎが少ないと思われるリスクがあるので注意が必要です。


【4】「次はごちそうするので、今回は割り勘でいい?」

「次はごちそうする」と約束した上で、割り勘を提案するパターンです。約束を守るために、次回のデートではオゴる必要があります。


【5】「ごめん!今日は割り勘にさせて!」

明るく謝罪した上で、割り勘を提案するパターンです。 この表現を何度も使った場合、「ごめん!」という言葉が軽くなるので、何度も使えません。


【6】「半分ずつ出し合おうか。」

「半分ずつ」という言葉を活用することで、「割り勘」という言葉よりも可愛らしい表現となります。


【7】「○○円もらってもいいかな?」

割り勘という言葉を使わず、お金を請求するパターンです。


【8】「自分の分は、自分で払いましょうか?」

前払いするタイプのお店で活用できる表現です。他人行儀な印象を与え、やや空気が重くなる恐れがあります。


【9】「危機的な財務状況なので、金額の半分を支援してもらってもいいですか?」

ちょっと小難しい言葉を使って、ごまかしましょう。堅苦しく言うよりも、笑ってもらえるような言い方をしましょう。


割り勘での支払いを提案する際、ほかにはどのようなフレーズがあるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。