春は出会いのシーズン。この時期だからこそ、新入生女子としっかり仲良くなっておきたいものです。それでは、どんなスポットなら彼女たちを気軽に誘えるのでしょうか? そこで今回は『オトメスゴレン』女性読者への調査結果をもとに、「『春だし、友達増やしたいな』と思っている新入生女子と仲良くなりやすいスポット9パターン」をご紹介します。

【1】女性だけでは入りづらいキャンパス近くの「汚いけど味は絶品の定食屋」

「評判は聞いてたから、一度入ってみたかった」(10代女性)など、男子学生でひしめいている昔ながらの定食屋は、女子にとっては足を踏み入れづらいようです。「一緒に行けば大丈夫!」と誘ってみれば、承諾してくれる可能性は意外と高そうです。


【2】一緒に作業することで相手の人となりがわかる「新入生研修」

「去年参加して、すごく思い出になった」(10代女性)という意見のように、新入生向けの研修は、参加者同士が親しくなるチャンスのようです。学校によってシステムは異なりますが、可能であれば積極的に誘って参加したいものです。


【3】興味のある分野が合えば一緒に行ける「少人数授業のガイダンス」

「気になる授業ならOK」(10代女性)など、少人数授業やゼミなどのガイダンスは、真面目な新入生も誘いやすいようです。ただし、あくまでも学業が本分であることは忘れず、お互いに興味のある授業を優先することが大前提でしょう。


【4】周辺の学生に人気の高いレストランやカフェなど「地元の名店」

「近いなら行ってみたいかな」(10代女性)という意見のように、学校の近くにあるお店を開拓したい新入生は少なくありません。学生向けのオシャレなカフェなど、今後も通えるような名店であれば、授業の合間などにも誘いやすいはずです。


【5】実は興味を持っている女性は少なくない「クラブイベント」

「行ってみたいけど場所もわからないし」(10代女性)など、ナイトスポットの定番であるクラブは、行ってみたいという新入生が多いようです。ただし、20歳未満は入場禁止のクラブも多いので、下調べは忘れないようにしておきましょう。


【6】昼間にするよりもテンションが上がる「夜のお花見(桜以外も可)」

「夜のお花見って、大人になった感じがする」(10代女性)という意見のように、昼よりも雰囲気のある夜のお花見は、新入生にとって思い出になりやすいイベントのようです。一緒に場所取りをすれば、親しくなるチャンスはますます増えそうです。


【7】初対面の男女がたくさん集まる「サークルの新歓コンパ」

「とりあえず行ってみて、雰囲気を知りたい」(10代女性)など、まずは新歓コンパに参加してみて、サークルを選ぶという新入生も多いもの。興味のあるジャンルが合えば、自分が入る予定のサークルのコンパに誘ってみるという方法もあるでしょう。


【8】ワイワイ大声で盛り上がれる大学野球のリーグ戦など「スポーツ観戦」

「皆で行くなら、見てみたいかも」(10代女性)という意見のように、母校が出場するスポーツの試合なら、興味を持つ新入生は多いようです。サークルで仲良くなった同級生など、男女混合のグループで行くならより誘いやすいでしょう。


【9】上京したての新入生なら案内してほしい「青山などのオシャレタウン」

「一人で行くのはちょっと怖い」(10代女性)など、憧れのオシャレな街に興味津々の新入生は多いもの。ただ漠然と街の名前を挙げるのではなく、「すごく良いカフェがあるから一緒に行こう」という風に、オススメのお店に誘うとよさそうです。


夢と希望に胸をふくらませている新入生にとって、異性からの誘いは好奇心と同時に警戒心も刺激されるものです。まずは友達として親しくなり、緊張を解いてもらうことが先決でしょう。上記のようなスポットでゆっくり会話を交わせば、きっと仲良くなれるはずです。(呉 琢磨)