大学入学のタイミングで「イメチェンしたい」と考えている男性は多いかもしれません。とはいえ、あまりにあからさまだと、女子に「ムリしてるな」と見破られるおそれがあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性249名に聞いたアンケートを参考に「『これは大学デビューだな』と女子に苦笑いされてしまう男子の特徴」をご紹介します。

【1】やたらとテンションが高く、すぐにオールしようとする

「はしゃいでるなーって笑っちゃう」(20代女性)というように、ノリが良すぎるのも女性に違和感を抱かせてしまうかもしれません。楽しいのはわかりますが、大学生活は4年間続くもの。息切れしないよう、自分のペースを乱すような遊び方は控えたほうが賢明でしょう。


【2】よく見るとピアスの穴がまだふさがっていない

「卒業してすぐあけたのがバレバレ」(10代女性)というように、あけたてのピアス穴が「校則を守る真面目な高校時代」を連想させるケースです。いっそ「ずっとあけたかったんだよね」とカミングアウトすると、背伸びしない姿勢に好感を持たれるのではないでしょうか。


【3】イケてるグループで発言が空回りしている

「溶け込もうと必死なのが痛々しい」(20代女性)というように、できたばかりのステキな友達に馴染もうと頑張ると、それが裏目に出てしまうこともあるようです。柄にもないチャラい発言をしたり、方言を封印して話したりするのも、「ムリしちゃって」と苦笑される要因になるでしょう。


【4】ストールやハット、アクセなど、ゴテゴテしたお洒落をする

「『全部つけちゃった』感じ。バランス見ないと!」(20代女性)というように、小物をつけすぎてしまうファッションは、大学デビューの典型的な失敗例と言えそうです。小物はあくまでポイントとして使うものなので、「1コーデに1点」と心得ましょう。


【5】高校時代の話が大げさな武勇伝ばかりである

「なんか話が嘘っぽいんだよね(苦笑)」(20代女性)というように、相手が自分を知らないのをいいことに「すごい自分」を捏造すると、キャラのズレから「ビッグマウス疑惑」が浮上するようです。自慢話はただでさえウケが悪いので、謙虚な発言を心がけましょう。


【6】持っているアイテムすべてが真新しい

「『全身買ったばっかり』って、なんかダサく見える」(20代女性)というように、着慣れないアイテムで全身を固めると、「お洒落初心者だ」と見破られてしまうかもしれません。履き慣れたデニムに合うトップスを買ったり、古着を取り入れたりすると、「こなれた感じ」を演出できるのではないでしょうか。


【7】香水や整髪料をつけすぎてニオイがキツい

「つけすぎ。クサい!」(20代女性)というように、ニオイのあるアイテムの加減がわからないのも、大学デビューの特徴といえるでしょう。恥ずかしがらずに購入時に適量を聞くことで、教室で恥をかかずにすみそうです。


【8】女子に対して、ハウツー本のような受け答えをする

「全部同意されると、話し慣れてないなと思う」(10代女性)というように、女子ウケを気にしてマニュアル通りの返答を繰り返すと、勘のいい女子には「自分の言葉で話していない」と気づかれてしまうようです。むしろ、女友達の多い男子と親しくなり、彼らのトークテクを盗んではいかがでしょうか。


【9】流行りの服なのに髪型がダサくて浮いている

「服だけ頑張った感じがイタい(苦笑)」(20代女性)というように、いくらお洒落をしても、ベースの部分に手が加えられていないと、チグハグな印象を与えてしまうようです。買った服を着て美容院に行き、「このテイストに合う髪型に」とオーダーして、お洒落を完成させましょう。


見た目も言動も、「慣れないのにムリをしている」と感じさせるのが失敗の原因だと言えそうです。「昨日買ったんだけど、着慣れないから心配で…」と正直に告白するなど、痛々しさを感じさせない工夫をしてはいかがでしょうか。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計249名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査