一般的に、男性に比べて女性は恋愛に慎重なもの。それだけにあなたを「本命の彼氏」にしても大丈夫かどうか、あらゆる側面から値踏みしている可能性があります。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に、「お金の使い方で見抜く『付き合ってもロクなことがなさそうな男』9パターン」をご紹介いたします。

【1】スマホやデジカメを次々と買い換える「飽きっぽそうな男」

「女も飽きたらポイしそう」(20代女性)というように、コロコロと愛用品を変える気まぐれぶりが信用ならないとされるパターンです。とはいえ「男性は浮気しない代わりにモノを買い換えるんだよ」などと煙に巻けば、納得する女性もいるかもしれません。


【2】食事デートはいつも同じ店ばかりの「努力しなさそうな男」

「付き合ったとたんに家デートが多くなるのが目に見えてます」(20代女性)というように、何事にも工夫が足りなさそうだと見なされるパターンです。ものは言いようなので、「一度気に入ったら、ちょっとやそっとでは浮気しないってことだよ」と言い張る手もありそうです。


【3】衝動買いで散財することが多い「浮気しそうな男」

「毎回、不要な買い物を後悔しているのを見ると、バカじゃないのって思います」(20代女性)というように、計画性に乏しい人間だと思われてしまうパターンです。買い物で後悔するようなことがあっても、公言するのはやめておくのが無難でしょう。


【4】競馬やパチンコに目がない「経済的に不安定そうな男」

「ギャンブルなんてただの無駄遣い。とてもじゃないけど安定銘柄だとは言い難いです」(20代女性)というように、経済的な浮き沈みが激しそうだと警戒されるパターンです。賭け事を毛嫌いする女性を説得するのは困難なので、交際を申し込むならすっぱり辞める覚悟で臨んだほうがよいでしょう。


【5】週末のたびに友達と飲みに行ってしまう「後回しにされそうな男」

「友だちが多いのは良いけど、二人きりの時間は少なそう」(20代女性)というように、友達第一で彼女を大事にしないのではと疑われるパターンです。面と向かって指摘されたら、「今は彼女がいないから仲間とつるんでるだけ」と言い訳をするとよいでしょう。


【6】奢る際は恩着せがましく支払う「ケチっぽそうな男」

「希望も聞かずに『一番安いワインで!』とか注文されても…(怒)」(20代女性)というように、お金を出し渋ることで器が小さく見えてしまうパターンです。出費を惜しんで評価を下げるくらいなら、クーポンや優待を活用するなど、アイディアを駆使して倹約に努めましょう。


【7】デート代は割り勘でほとんど贅沢しない「管理されそうな男」

「結婚したら『もも肉じゃなくて胸肉を買え』とか命令されそう」(20代女性)というように、消費の緩急をつけられず、苦しい生活を強いられそうだと見なされるパターンです。いつもは割り勘でも、たまにはパーッと奢るなど、人間らしい気分の抑揚を見せると幾分印象も和らぐことでしょう。


【8】欲しいものは我慢できずローンで買ってしまう「意志の弱そうな男」

「この手の男は犬以下。『待て』ができない」(20代女性)というように、理性が利かない男だと呆れられてしまうパターンです。レストランで「あれもこれも」とテーブル一杯にオーダーしてしまうタイプの人は気を付けましょう。


【9】高価な品物を大切にしない「雑に扱われそうな男」

「やっと手に入れたものをすぐなくすとか、ありえない」(10代女性)というように、物を大事にしないせいで人間性を疑われるパターンです。誰かに作ってもらった食事をあっさり残すような行為も同様の印象を与えるので、身に覚えがある人は注意しましょう。


彼女ができなかったり、結婚相手が見つからなかったりする男性は、お金の使い方に問題があるのかもしれません。今一度、自分の消費傾向を見つめ直してみましょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2014年4月10日から13日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査