デートのために女性は気合十分にいれた服装でも、男性からすると「もう帰りてぇ」とげんなりすることもあるようです。夏の服装では彼女のどのようなファッションに幻滅してしまうのでしょうか。そこで今回は10代から30代のスゴレン男性読者に聞いた「待ちあわせに現れたとたんげんなりな彼女の夏のファッションあるある」を紹介します。

【1】「タンクトップに短パン」という適当な格好だったとき

ボーイッシュにもほどがあるシンプルで気を遣ってなさそうな格好。せめて女同士で会うときにしてほしいですよね。


【2】夏なのに日焼け対策が激しい「長袖長ズボン」だったとき

そこまで完全防備だと「本当はデートしたくなかったんじゃないか」と心配になったりしますよ。


【3】夏なのに全身真っ黒な服装だったとき

夏は白やパステル、ビタミンカラーなど少しでも涼しげな色を使った格好をしてもらいたいもの。デートのときには明るい色も取り入れてきてほしいですよね。


【4】海外リゾートにでも来たのかとおもわせる「つばの大きい帽子」なとき

街中なのに南国リゾート気分の帽子をかぶっていたら、恥ずかしくて一緒にいたくないとおもってしまいそうです。


【5】下着まで透けてしまっている「シースルーな服」を着ているとき

夏だからと言ってもあまりにも薄着をされるとセクシーを通り越して下品だなと思ってしまいます。


【6】ファッション誌ではアリかもしれないが普通はダメな「真夏のブーツ」

真夏の暑いなかブーツなんか履かれると、その中はどんだけ蒸れているのだろうかと嫌悪感を感じてしまいます。


【7】デートなのに適当な「ビーチサンダル」を履いてきたとき

「自分は男としてみなされていないのではないのか」と疑問に。せっかくのデートなんだから、ちょっとは気を遣ってきてほしいというのが本音です。


夏はほかの季節よりも大胆な格好ができる分、彼女の格好に疑問を持ったり、我慢できなくなることも。彼女の気分を害することなく「こんな格好も似合うんじゃない?」と提案しながら改善できれば夏のデートも楽しみが増すかもしれません。