「貧しいこと」自体は決して悪いことではありませんが、「貧乏臭い習慣」があると女性に引かれてしまうもの。はたしてどんな点に注意する必要があるのでしょうか。そこで今回は、20代から30代の女性に聞いたアンケートを参考に「『コイツ、貧乏くさっ!』と感じる残念な男性の特徴」をご紹介します。

【1】ことあるごとに貧乏ゆすりをする

「人を不快にさせる男は出世もできないはず」(20代女性)というように、無意識のうちの貧乏ゆすりをするクセがあるせいで、女性からの評価を下げるパターンです。自分はストレス解消できるかもしれませんが、周囲には逆にストレスを与えてしまうので、できるだけやめましょう。


【2】ずいぶん昔のレシートも財布に入れっぱなしにしている

「お財布がパンパンすぎて、自分が何円持っているのか把握しづらいと思う」(20代女性)など、財布の中がゴチャゴチャしていると金銭管理ができない人間だと思われるようです。家計簿をつけるためにレシートをとっておきたい場合などは、お金とは別に保管するようにしたほうがよさそうです。


【3】「それいくら?」とすぐに値段を知りたがる

「『似たやつがもっと安く売ってたよ』とか言われると腹立つ」(30代女性)というように、物の値段を執拗に気にするせいで、鬱陶しいと思われてしまうケースです。どうしても知りたければ、直接値段を聞くのではなく「それかわいいね!高かった?」などと、その品物を褒めつつさりげなく探るといいでしょう。


【4】タバコをぎりっぎりまで吸う

「手を火傷しそうなぐらい吸ってて引いた(苦笑)」(20代女性)というように、嗜好品であるタバコも、吸い方ひとつで貧乏臭い印象を与えてしまうようです。ヤニ取りフィルターをつけるなど、タバコを長く見せる工夫をすると、ぎりぎりまで吸っても貧乏臭く見えないかもしれません。


【5】ご飯をかっこむように急いで食べる

「久しぶりにご飯を食べた人みたい」(20代女性)というように、焦って食べる姿のせいで、まともに食事もとっていない貧乏男子だと思われてしまうパターンです。「私も早く食べないと」などと女性にプレッシャーを与える可能性があるので、相手のペースに合わせたほうがいいでしょう。


【6】すぐに他人の失敗の揚げ足を取る

「金銭面で勝てないから、なんとか勝てるポイントを探してそう」(20代女性)など、他人の粗探しをするような心に余裕がない男性は、お金にも余裕がないと思われてしまうようです。「誰でも失敗はするよね」などとすかさずフォローできると、「満足のいく生活を送っていて心が寛大な男性」に見えるかもしれません。


【7】割引商品に目がなくセールを行っている店で目を血走らせる

「『安物買いの銭失い』だと思う」(30代女性)など、値段につられて買い物をしがちな男性も、貧乏臭いと思われてしまうようです。自制したければ、「前から欲しかったものが値引きされていたら買う」というように、自分の中でルールを作るといいでしょう。


【8】1日使い捨てのコンタクトレンズを1週間ほど使い続ける

「目の病気にもなり得るし、信じられない行動です」(20代女性)など、自分の体に悪影響を与える節約は避けたほうがいいようです。コンタクト代を節約したければ、できるだけ普段は眼鏡をかけ、必要なときだけコンタクトを使うようにするといいでしょう。


【9】洋服のシミや汚れを気にしない

「不潔な人って『ザ・貧乏』って感じがする」(20代女性)というように、汚れたままの服を着ていると「衣類を買うお金すらないのでは?」と思われてしまうようです。どうしてもシミがとれない服は部屋着に回して、外出時は清潔感がある格好をするようにしましょう。


自分では「節約」だと思っていても、女性からすると「ただの貧乏」に見えてしまうこともあるので気を付けましょう。(千葉雄樹/A4studio)