なんか放っておけない!隙がありすぎる女子の行動9パターン
【1】「任せて下さい!」と安請け合いして、結局できずにパニックになる
「一生懸命だけどダメなところに好感を抱きます」(20代男性)というように、わざわざ大変なことを引き受けて、結局無理して頑張ってしまう様子にひたむきさを見出す男性もいます。全力で取り組む姿勢は好印象かもしれませんが、本当にまずい事態に陥る前に誰かに助けを求めたほうがいいでしょう。
【2】緊張しているとき「○○でございやす」と発するなど言葉の失敗を犯す
「一体、なにがどうした?と思います(笑)」(20代男性)というように、テンパっている女の子のおかしな日本語も、かわいく聞こえるようです。何か言い間違ったときはチャンスととらえ、変に取り繕うよりもジタバタしたほうがいいかもしれません。
【3】「友達の先輩の彼氏のペットの話」など遠すぎる存在のエピソードにもらい泣きする
「悲しい音楽が流れてきただけで目が潤んでたり…」(10代男性)というように、ゆるすぎる涙腺にハートを射抜かれる男性もいるようです。ただし、イヤなことがあるとすぐに涙を見せるようであれば、天然ではなく「策士」として見られるでしょう。
【4】機械音痴すぎて「3回操作を間違えると使えなくなる」などと強烈な勘違いをする
「紙詰まり中のコピー機を必死で応援している姿に萌えました(笑)」(20代男性)というように、PCやメカが苦手でアタフタしている女性の様子にも、たまらないものがあるようです。困ったときは、すぐに男性にヘルプを求めると、仲良くなるきっかけになるかもしれません。
【5】地図を持たせてもすぐに迷子になる
「スマホを持ってても道に迷うとか聞くと、俺がなんとかしないとって思います」(20代男性)というように、「方向音痴」も男性を引き寄せる隙の一つかもしれません。とっておきの迷子エピソードを披露すると、男性視点の「放っておけない感」がアップしそうです。
【6】会話が噛みあっていないのに、楽しそうにおしゃべりを続ける
「『いつのまにか○○ちゃんワールドに…!』と眺めてました」(10代男性)というように、会話の流れを読まないマイペースすぎる話し方に、心惹かれるパターンです。ただし、天然キャラ以外の人がやるとただの「話を聞かない女」になるので気を付けましょう。
【7】上司を「おとうさん!」と呼ぶなど、思わぬところで天然を炸裂させる
「小学生じゃああるまいし、いい歳してやっちゃうのがかわいいです」(20代男性)というように、誰かを家族と呼び間違えるのも、男性の心をほっこりさせるようです。体裁を繕うことなく思いっきり照れたほうが、かわいらしく映るかもしれません。
【8】「後頭部に寝癖」「唇にジャム」など、見た目にズボラさの痕跡を残す
「どんだけ急いで家を出たんだろうと思いました(笑)」(10代男性)というように、家を出る前の慌てた様子を想像して、親しみを覚えるケースです。ズボラさを指摘されたら、ついでに朝のドタバタエピソードをおもしろおかしく話してみましょう。
【9】「携帯とテレビのリモコンを間違える」など、お約束のドジをかます
「リモコンを机の上に置こうとする瞬間、爆笑しました」(20代男性)というように、何かを間違えて持ってくるというベタな失敗は、周囲の人を和ませるようです。誰もいないところでドジが発覚した場合は、もったいないのでSNSで顛末を報告してはいかがでしょうか。
本人は大マジメなのに、どこか抜けているときに男性は惹かれるようです。計算ではなかなかできないだけに、貴重な価値があるのかもしれません。(外山武史)
【調査概要】
期間:2014年10月10日から17日まで
対象:合計186名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査


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