交際を開始して2度目のクリスマスは、去年と同じというわけにはいかないもの。1度目とは一味違う工夫で、彼女をあっと言わせてみてはいかがでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性89名に聞いたアンケートを参考に「『付き合って2度目のクリスマス』に喜ばれるサプライズ」をご紹介します。

【1】「黙ってついてきて」と行き先を告げずに素敵なレストランにエスコートする

「予約がなかなか取れないお店だったら最高!」(20代女性)というように、普段は行かない店に連れて行ってあげれば、非日常感を味わってもらえそうです。どんなレストランに憧れているのか事前にリサーチしておくと、成功の確率が高まるでしょう。


【2】「今日は欲しいものなんでも買ってあげる!」とショッピングに連れ出す

「ずっと欲しかったピアスを控えめにおねだりしちゃいました」(20代女性)など、プレゼントを選ばせてあげて太っ腹なところを見せると、彼女のハートを直撃できるかもしれません。ただし、予算の上限はさりげなく伝えておいたほうがいいでしょう。


【3】「1度目はこういうことできなかったから」と待ち合わせ場所で花束を渡す

「ベタな演出が決して嫌いじゃない私のことをわかってるなと感心した」(20代女性)というように、相手の好み次第では、コテコテな演出で愛情を表現するのもアリでしょう。クリスマスらしい色合いの花束を用意して、ムードを盛り上げたいところです。


【4】「今年はクリスマス貯金しといたから」と去年よりもお金と手間をかける

「お願いしてあったバッグによく合う手袋までつけてくれて感動!」(10代女性)など、期待を上回る品を用意すれば、サプライズ要素が高まるようです。頼まれたものはきちんと押さえた上で、何かを追加すれば、満足度とサプライズの両方を同時に満たせるでしょう。


【5】「3カ月前から予約したよ」と超人気店のクリスマスケーキを用意する

「『あの店のブッシュドノエル、すぐ完売しちゃうのに!』と驚きました」(20代女性)など、前々から手配をしておいた努力が実を結ぶパターンです。店ごとの予約受付開始時期を早めに調べ、秋口から準備を始めましょう。


【6】「腕によりをかけて作ったよ!」と手料理を用意しておうちパーティーに招く

「七面鳥まで焼いてあって、すごく手が込んでいた!」(20代女性)など、思いっきりアットホームなクリスマスを企画するのも喜ばれそうです。ケータリングで料理やケーキを調達すれば、料理に自信がなくても実現できるでしょう。


【7】「君に似合うと思って」とオーダーメイドのアクセサリーをプレゼントする

「私の好きな色や素材が使ってあって、嬉しかった」(10代女性)というように、「世界にひとつだけの品」に弱い女性は多いものです。普段からどんなアクセサリーを好んでつけているかをよく観察して、とっておきの一品を用意しましょう。


【8】「とびきり綺麗なものを見せてあげる」とイルミネーションに連れていく

「つい盛り上がって、暗がりでチューしちゃいました」(20代女性)というように、「場所」のサプライズも女性のテンションを上げるようです。とはいえ、ムードのある場所には同じ目的のカップルが集まりやすいので、人混みを避けられる穴場を前もって調べておきたいところです。


【9】「3度目のクリスマスのときには僕の苗字になっててほしい」と突然プロポーズする

「次の誕生日で大台に乗るので焦っていたこともあり、大感激!」(20代女性)というように、クリスマスを節目に結婚を申し込めば、どんなプレゼントよりも彼女を喜ばせる本物のサプライズになりそうです。もちろん、相手も結婚を望んでいることが前提となるでしょう。


最初のクリスマスならともかく、2度目ともなれば、好みもわかっていてやりやすそうです。彼女に合ったサプライズを仕込んで、素敵なクリスマスにしましょう。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2015年6月30日から7月7日まで
対象:合計89名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査