新学期を機に「女子と話せる男」になるための第一歩9パターン
【1】手の込んだキャラ弁を毎日持参して、オトメ系男子をアピールする
「母親に無理を言って作ってもらったら、女子が毎日見に来るようになった」(10代男性)というように、人と話す時間がたっぷりある弁当タイムは、多くの女子と触れ合う絶好のチャンスでしょう。おかずの交換などもできれば、一気に親密な関係になれそうです。
【2】得意科目をひとつだけつくり、試験前に個人レッスンを募る
「『歴史と言えば自分』というイメージを売り込んだら、『テスト前はノートを貸してね』という予約が殺到した(笑)」(20代男性)など、勉強面で秀でたポイントをアピールしておくと女子に頼りにされるかもしれません。しかも、感謝されるという一挙両得の展開が期待できそうです。
【3】髪型だけでもオシャレにするなど、あか抜けた雰囲気を出す
「それまで通っていた床屋をやめて、美容院に行き始めた」(10代男性)というように、髪型は第一印象を大きく左右するもの。センスに自信がない場合は、美容師さんに相談に乗ってもらうのがよいでしょう。
【4】「ギターといえばこの人」といった定番イメージを売りにする
「春休みに家で必死に練習して、新学期にギターの弾き語りができることを宣伝した」(20代男性)というように、得意分野をひとつ作ると何かと会話の糸口になりそうです。とはいえ、独りよがりな特技では意味がないので、女子ウケを考慮して十八番を用意したいところです。
【5】鉄板のモノマネをマスターして、ことあるごとに披露する
「いくつか練習して、一番似てそうなものを持ちネタにした」(10代男性)というように、人の心に入り込むための有効な手段として「モノマネ」を駆使する人もいます。たとえそれほど面白くなくても、ネタとして披露し続けるうちに「キャラ」が定まってくるでしょう。
【6】「1日最低3人の女子と話す」といったノルマを自分に課す
「最初は大変だったけど、会話のきっかけはいくらでもあることがだんだんわかってきた」(20代男性)というように、毎日の目標をクリアしていく「苦行」の末に見えてくる境地も多いようです。場数を踏めば、トーク内容における女子ごとの傾向と対策もわかってくるかもしれません。
【7】奇抜なスマホカバーなど、話のきっかけになりやすいアイテムを持つ
「目立つものを持っていれば必ず突っ込まれるので、自然な流れで女子と話せるようになった」(10代男性)など、スマホカバーやペンケースなど、すぐに目に付くアイテムは周囲へのアピール度が高いようです。まわりが飽きた頃合いを見計らって、別のアイテムをどんどん取り入れていきましょう。
【8】女子に人気のある俳優やミュージシャンのレア情報を仕入れる
「ネット検索で知った情報を教えるだけで、向こうから身を乗り出してくる」(10代男性)というように、相手が関心のある分野で戦うのがコミュニケーションの鉄則でしょう。ドラマの話で盛り上がったり、いっしょにライブに行くなど、先の展開も大いに期待できそうです。
【9】登校したら、とにかく誰にでも「おはよう」と挨拶する
「毎日続けているうちに、友達が増えたうえに、性格も社交的になった」(20代男性)というように、まずアクションを取ることが重要のようです。最初は挨拶だけでも、徐々に会話が続くようになれば、やがて「面白い人」という称号を得られるかもしれません。
「女子と話すのが苦手」と思い込む前に、何かひとつ新しい自分を見つけてみましょう。その小さな一歩が大きな変化につながるはずです。(石原たきび)


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