非モテな大学生活を招く「入学式でのミステイク」9パターン
【1】うっかりほかの学部の席に座ってしまい、友達を作り損ねる
「間違えて違う学部の席に座っちゃったうっかり男子が慌ててこっちに来たのは、すでにみんながグループを作り終えたあとでした」(10代女性)というように、しょっぱなからグループ作りに出遅れるパターンです。きちんと席を確認してから座りましょう。
【2】「この大学は第四志望だった」とせっかく入った大学をdisる
「『本当は国立に入るはずだったのに』と未練たらしくて」(10代女性)というように、ほかの入学者への配慮に欠ける発言は、彼女どころか友達作りの妨げにしかならないようです。第一志望として入学している人のことも考えて、発言には気を付けましょう。
【3】校歌をそらで歌って付属上がりであることを嫌みにアピールする
「『歌詞カード見てないよ』という態度が露骨でモヤッとしました」(10代女性)など、内部進学者であることをあからさまに見せつけるのも、外部から入学した人たちを不愉快にさせるかもしれません。入学式には、あくまで「新入生」として新鮮な気持ちで臨みましょう。
【4】あらかじめLINEでつながっておいた新入生仲間とだけ盛り上がる
「隣に座っている私に背を向けて、反対側の子とばかり話していた」(10代女性)というように、限られた範囲の友達とだけ付き合おうとする姿は、閉鎖的に映るようです。入学式では、新たに友達の輪を広げるつもりで、オープンにふるまいたいものです。
【5】気さくな毒舌キャラをめざして初対面の相手に失礼なあだ名をつけまくる
「会って30秒で私を『ぬりかべ』呼ばわりしたアイツ。一生許しません」(10代女性)など、どんなに親しみをこめているつもりでも、会って早々にいやみなあだ名を付けるようでは、悪い心証を残すだけでしょう。せめて「女優の○○に似てるね」などとポジティブな描写で好印象を与えたいところです。
【6】同じ大学卒の祖父、父と三世代で出席して、記念写真を撮りまくる
「周りから、『ああ、一族でこの学校なのね』と冷めた目で見られていました」(10代女性)というように、身内に出身者が多いことをアピールしすぎて、自慢と受け取られたケースです。入学式に出席する身内はごく最小限に抑えたほうが、いらぬ顰蹙(ひんしゅく)を買わずに済むでしょう。
【7】なめられたくない一心で全身をブランドファッションでコーディネートする
「なんか逆に痛いと思いました」(10代女性)など、あまりに隙のない出で立ちだと、頑張り過ぎて逆におかしな印象を与えてしまうこともあるようです。大学一年生らしいデザインや価格帯の服を選んだほうが、変な浮き方をせずに済みそうです。
【8】「自分、関西の人間やから」などとわざわざ方言を強調し、その土地に敵対心を燃やす
「みんな『ここで頑張ろう!』と思っているのに、馴染もうとしない姿勢が残念」(10代女性)というように、順応性を疑われてしまうと損をしそうです。出身地に関しては、聞かれたら答えるくらいがちょうどいいかもしれません。
【9】老け顔なのにフォーマル過ぎるスーツを選んで教職員と間違えられる
「落ち着きのある男性に『トイレはどこですか?』と聞いたら、同じ新入生で気まずかった!」(10代女性)など、新入生らしい雰囲気がないと、仲間意識を持ってもらえないようです。老け顔ならなおさら、さわやかさを演出できるようなコーディネートを心がけたいものです。
入学式で出会う相手は、ほとんどが初対面の人ばかり。普段、軽口を叩いている友達とは違うことを肝に銘じて、付き合いやすそうな雰囲気を醸し出すように心がけましょう。(倉田さとみ)


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