親密な間柄だからこそ見せられる、自分の「素」の姿。外での様子と差があればあるほど、彼女にとってはたまらなく愛しく思えるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性83名に聞いたアンケートを参考に「わたしだけが知っている!彼氏の『素』にキュンとくる瞬間」をご紹介します。

【1】頼もしいキャラの彼氏が、二人きりだと甘えん坊になるとき

「男らしさとかわいさのギャップがたまらない」(20代女性)というように、自分だけが知る彼氏の意外な一面に女性はキュンとくるようです。いつも気を張ってばかりでなく、二人きりのときくらいは思い切り甘えて乙女心をくすぐりましょう。


【2】普段はクールなのに、気が緩むとクシャっとした笑顔になるとき

「たまにしか笑ってくれないからこそ、心からの笑顔に思える」(10代女性)というように、クールな彼氏が見せる不意打ちの笑顔に、希少性を見出す女性もいます。ふだん仏頂面の男性ほど、相好を崩した際のギャップ萌えは大きいので、試してみる価値はありそうです。


【3】いつもはコンタクトだけど、家ではメガネをかけているとき

「オフモードの姿が新鮮」(10代女性)というように、外では見せないメガネスタイルも彼女をときめかせているようです。彼女を自宅に招くときは、だらしなくなりすぎない程度にラフなファッションで、オフの時間を共有するといいでしょう。


【4】リラックスしていると、たまに方言が出てしまうとき

「『私に気を許してくれているんだな』って嬉しくなります」(20代女性)というように、たまに出る出身地の方言は好感度が高いようです。ただ、狙ってやるとあざとい印象を与えてしまうので注意したいところです。


【5】「デキる男」風なのに、中身がおっちょこちょいだったりするとき

「会社の人はカレのこういうところを知らないんだろうなって思います(笑)」(20代女性)というように、普段完璧な彼氏の「抜けているところ」を目の当たりにして、胸の高ぶりを覚える人もいます。愛する彼女の前では駄目な自分を隠さず自然体でいることが望ましいのかもしれません。


【6】強面のくせに、優しい表情を浮かべて動物を愛でているとき

「ベタだけど、心優しい不良はやっぱり最強!」(20代女性)というように、一見近寄りがたい強面の男性がふいに垣間見せる優しさも、彼女をノックアウトしてしまうようです。いかつい見た目で誤解されがちな男性は、使いようによってはそれが逆に武器になると覚えておきましょう。


【7】自分の前でだけ弱音や悩みを打ち明けてくれるとき

「たまに弱さを見せてくれると、守ってあげたくなる」(20代女性)というように、普段は弱みを見せない彼氏が自分に寄りかかってくれたとき、女性は喜びを感じるようです。とはいえ頻繁に弱音を吐くようだと、「情けない男」と見限られてしまうおそれがあるので、あくまでデフォルトは「強い男」でありたいものです。


【8】失敗をごまかそうとして慌てているとき

「猫舌なのに熱いコーヒーを飲んで、ほんとは慌てているくせになんともないフリをしているのがかわいい」(10代女性)というように、小さなミスを取り繕う姿も彼女の心を癒すようです。失敗を完全に隠すよりも、照れ隠しであたふたしたほうが女性の母性本能をくすぐりそうです。


【9】朝、寝ぼけたように目をこすっているとき

「その姿を見るために、彼氏より少し早く起きます」(20代女性)というように、彼氏が起き抜けに見せる、油断した姿を好む人もいるようです。逆に、彼氏に無防備な姿を見られたくない女性は多いので、少し寝坊して彼女の体勢が整うのを待ってあげるのもやさしさかもしれません。


「素」の顔を見せられるのは、恋人同士ならではのこと。外で安売りして彼女をガッカリさせることのないよう、男性は注意すべきかもしれません。(猪鹿 蝶太)


【調査概要】
期間:2015年9月9日から16日まで
対象:合計83名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査