クリスマスだからといって、みんながみんな恋人と幸せな時間を過ごしているわけではないでしょう。もしかしたら、気になるあの子もひとりで寂しく過ごしているかもしれません。あきらめた時点で試合は終了です。滑り込みでアタックをかけるためには、一体どんな口実が有効なのでしょうか。そこで今回は、『スゴレン』『オトメスゴレン』読者の意見を参考に、「クリスマス当日に、滑り込みで女の子を誘うセリフ」をご紹介します。

【1】「今日、メシ食いに行こうぜ!」

まるで普段のような調子で誘えば、相手も特別「クリスマス」だということを意識せず、気軽に応じてくれるかもしれません。モジモジしながら切り出すのではなく、軽いノリで声を掛けましょう。


【2】「今日、1時間だけデートしてください」

時間制限を設けておけば、空いた時間でスケジュールを調整できるので、相手も断りにくくなりそうです。「時間も場所もそちらの都合に合わせますので」とフットワークの軽いところを見せましょう。


【3】「おいしいケーキの店を予約したんだけど、食べに行かない?」

「おいしいケーキ」という言葉に心が揺らぐ女性は多いもの。ここはひとつ、甘いワナを仕掛けてみてはいかがでしょうか。


【4】「友達に『彼女を連れてく』って言っちゃって…。頼む!協力して!」

女性の多くは行動に何らかの理由を求めます。あくまで「彼女役を演じるため」という目的があれば、心理的なハードルが低くなり、「仕方ないなあ」とぼやきながらも付き合ってくれるかもしれません。


【5】「めいっ子にあげるクリスマスプレゼントを一緒に選んでほしいんだけど…力を貸して!」

小さな女の子が喜ぶ品物は、男性にとってなかなか選びがたいものです。女の子の気持ちがわかる「アドバイザー役」を頼めば、快く引き受けてもらえそうです。


【6】「お得なカップルサービスがあるんだけど、付き合ってくれない?」

クリスマスの日には、「カップル特別サービス」というものがあちこちで行われています。なかにはお得なものもたくさんあるので、これをエサにするのもひとつの手ではないでしょうか。


【7】「カップルだらけの街に出て、クリスマスの文句大会しない?」

誰もがクリスマスを歓迎しているわけではありません。なかには「アンチ派」も当然いるはずです。そんな感情を逆に利用してしまえば、街行く幸せそうなカップルをネタに楽しく盛り上がれるかもしれません。


【8】「寂しいクリスマスをどう乗り切るか、ふたりで作戦会議しない?」

「デート」ではなく、あくまで「会議」。こういった口実に、女性は案外弱いものです。「寂しいふたり」を装いつつ、ちゃっかりクリスマスを楽しんでしまうというのはいかがでしょう。


【9】「どうせヒマでしょ?相手してやってもいいんだけど…」

「上から目線」が響く女性もなかにはいるかもしれません。ただし、すっかり嫌われて、デートどころか着信拒否やブロックの憂き目に遭う可能性もゼロではないでしょう。


みなさんは、クリスマスの当日に滑り込みで女子を誘った経験はありますか?ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)