せっかくLINEでやりとりをしていても、しばらく間があいてしまうとなんとなくメッセージを送りにくくなるもの。そんなときは、少し切り口を工夫してみるといいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「覚えていてくれて嬉しい!女子の心をつかむ久々のLINE」をご紹介します。

【1】「元気?もしよかったら美味しいイタリアンに行きませんか?」とデートに誘うLINE

「ちゃんと私の好みをおさえて誘ってくれて嬉しい」(20代女性)というように、用事を作ってメッセージを送るパターンです。そこそこ「いい感じ」だったはずの女の子が相手なら、軽めのデートを提案してみてはいかがでしょうか。


【2】「僕のこと覚えていますかー?」と自分のことを覚えているか確かめるLINE

「なんとなく健気な感じがしてかわいい」(20代女性)というように、冗談っぽく忘れられていないかどうか確かめるパターンです。スタンプを駆使して愛嬌たっぷりにアピールすると、女の子も返信しやすいかもしれません。


【3】「僕らの母校の野球部が甲子園に出たね!」と共通の話題をふるLINE

「出身校とか地元ネタだと、ひとしきり盛り上がるのは確実」(20代女性)というように、学校など共通の話題を振るパターンです。同郷の女の子であれば、久しぶりに連絡する口実として地元の話題は鉄板でしょう。


【4】「いつもFacebook見てるよー!」とSNSで近況確認していることをほのめかすLINE

「直接の連絡がないのはたまたまだったのかと理解しました」(20代女性)というように、SNSの話題から入るパターンです。たとえばFacebookを見ている場合は、「いいね!」などで普段からリアクションを取っておくといいかもしれません。


【5】「ジム通いは続いてるんだって?すごいじゃん」と頑張りを褒めるLINE

「やっぱり褒められたら嬉しい」(20代女性)というように、相手が頑張っていることについてコメントするパターンです。連絡を取る前に、共通の友達から情報を仕入れてはいかがでしょうか。


【6】「ところで、あれから彼氏できた?」と恋人の有無をあらためて確認するLINE

「そのくらいストレートに聞かれたほうが話が早い」(20代女性)というように、彼氏ができたかどうか、直球で尋ねるパターンです。ただし、相手がずけずけと聞いても大丈夫なタイプかどうかの見極めだけはしっかりしたほうがいいでしょう。


【7】「またみんなで久々に会いたいねー」と大勢で集まることを提案するLINE

「誰かと一緒なら、誘われてもOKしやすいかも」(20代女性)というように、二人きりではなく、みんなで集まることを提案するパターンです。ずいぶんと間があいてしまい、デートに応じてもらえそうもないときに試してみてはいかがでしょうか。


【8】「この前、君の家の近所通ったよ」と覚えていることをアピールするLINE

「一応気にかけててくれたんだなと思いました」(10代女性)というように、相手についてそれなりに関心を持ち続けていることをほのめかすパターンです。ただし、一歩間違えればストーカーと間違われてしまうので、「仕事の用事でそばを通った」などと理由も添えたほうがいいでしょう。


【9】「やっと仕事が落ち着いた!最近どう?」と連絡が久々になった理由を添えるLINE

「忙しかったんだなぁって思います」(20代女性)というように、なぜやりとりできなかったのか近況報告をかねてメッセージを送るパターンです。ご無沙汰の理由を最初に明かしてしまえば、気まずいムードも払拭できそうです。


しばらくぶりにLINEを送るときは、「それっぽい理由」をひとつ添えるだけで、唐突な感じを和らげることができるようです。自分のキャラや状況に合わせて、自然な切り口を考えてみてはいかがでしょうか。(外山武史)