「一言多いよ!」とガッカリしてしまう彼女のセリフ5パターン
【1】せっかく美味しいものを食べたのに「あーあ太っちゃう」
「カロリーがどうこう言われると、いい気分だったのが台無しになります」(10代男性)というように、食事のたびに「ダイエット」を意識したネガティブトークを展開し、彼氏をうんざりさせるパターンです。体型維持に努めるのは決して悪いことではありませんが、一緒にいる人の心情を考えて発言したいものです。
【2】自分なりに努力したことを打ち明けたら「私ならこうするけどね」
「たまには黙って『すごいね』とか言えばいいのにと思います」(20代男性)など、彼氏の頑張りを無にするかのように話の腰を折るのもまずいでしょう。ここでマウントを取っても何もいいことはないので、相手が気持ちよく「自分の話」をしているときは、ひとまず傾聴するのが会話の基本ルールと心得ましょう。
【3】旬の美女の話題に「言うほどキレイでもなくない?」
「女性に対する評価がいちいち厳しいというか…興ざめです」(20代男性)など、成功している女性や話題の女性について否定的なことを言うのも、聞いていて気持ちのいいものではないようです。彼氏が旬のイケメンを悪しざまに言う姿を想像すれば、その醜さが理解できるのではないでしょうか。
【4】とっておきのエピソードを披露したら「で、オチは?」
「お笑い芸人でもないのに毎回面白い話なんてできません」(10代男性)というように、彼氏の話を「つまらない」と切り捨てて、ムッとさせてしまうケースです。上から目線で相手を試しているとも取られかねないので、たとえ「今の話はなんだったんだろう」と感じたとしても、聞き方は工夫したほうがよさそうです。
【5】悩み相談にさんざん乗ってあげたのに「結局どうでもいいと思ってるんでしょ?」
「真面目に聞いてそれなりにアドバイスしてあげても不満ばかりで、どうしろと」(20代男性)というように、悩みを聞いてもらっておきながら最後に逆切れするのも問題でしょう。もし本当に相手が上の空だと感じるのなら、「最後に聞くけど、この件についてはどう思う?」とポイントを掘り下げて確認してみるといいかもしれません。
「余計な一言」が出そうになったら、一呼吸おいて、口に出しても大丈夫かどうか自問自答するようにしましょう。(田中健斗)


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