女性から見て魅力的な部分があるにもかかわらず、恋愛対象としてはNGとされてしまう男性は少なくありません。そんな「モテそうなのに付き合いたくない男性」には、いったいどんな共通項があるのでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者に聞いたアンケートを参考に、「『モテそう!』と思っても、彼氏にはしたくない男性の特徴」をご紹介いたします。

【1】誰に対しても平等に優しいため、自分だけを愛してくれる気がしない

「友達としてはいいけど、付き合っても自分以外の人にも優しくしそう」(20代女性)というように、自分に対する「特別感」が感じられない気がして、彼氏候補から外してしまうパターンです。女性に優しくするときは「○○さんだけね」などと言い添えると、恋愛対象として見てもらえるのではないでしょうか。


【2】女友達が多く、チャラチャラしている

「誰にでも『かわいいね』と言っていそう。そして絶対浮気するに違いない」(20代女性)など、女性に対する壁の低さを見て、彼氏にするには心配だと感じる人も多いようです。「付き合ったら一途」などのエピソードを折に触れて語るようにすると、女性の見る目が変わるかもしれません。


【3】顔もスタイルも非の打ち所がなく、イケメンすぎる

「自分には不釣り合いだと思ってしまう。すぐ飽きて捨てられそう」(10代女性)など、住んでいる世界がまるで違う人のように感じてしまい、恋愛感情を抱けないこともあるようです。飾らないトークで、もっと周囲に親しみやすさをアピールしたほうがいいかもしれません。


【4】完璧主義で、自分よりもはるかに綺麗好きである

「家も常にキレイにしなきゃいけないし、付き合ったらしんどそう」(30代女性)など、キッチリしすぎて潔癖なところがある男性は、女性に心理的な負担を与えてしまうようです。他人に私物を触られただけで怒ったり、スマホについた指紋をいちいち拭いたりする人は、もう少しおおらかになったほうがいいでしょう。


【5】「遊ばれてる?」と不安になるほど、女の扱いがうまい

「恋愛経験が豊富すぎる人だと、本当の感情が見えづらい」(20代女性)というように、モテるがゆえに本気の恋愛をしているかどうか、疑いの目で見られてしまうケースです。「付き合った人数」などを聞かれたときは、実際よりも少なめに申告したほうがよさそうです。


【6】ファッションに強いこだわりがあり、女性の服装にもうるさい

「ブランドもので統一されていたりするとちょっと心配」(30代女性)など、おしゃれを極めすぎている男性は、女性にも厳しいことを言いそうだと懸念される場合があるようです。女性へのファッションチェックは頭の中にとどめておき、口には出さないでおきましょう。


【7】外見はハンサムだが、パチンコや競馬など、あらゆるギャンブルを好む

「結婚とかの将来を見据えたときにちょっと…。無限にお金をつぎ込まれそうで怖い」(20代女性)というように、ルックスが優れていても、お金の使い方に不安がある男性は、パートナーには選ばれにくいようです。ギャンブル好きな人は、「月1万円までと決めているんだ」などと、生活費に支障が出ない範囲で趣味を楽しんでいることをアピールするといいかもしれません。


【8】付き合っても放置されそうなくらい仕事に打ち込みすぎている

「LINEや電話もほとんどできなくて、寂しい思いをしそう」(20代女性)など、「人生における最優先事項は仕事」という人も、楽しい恋愛ができなそうだと見なされるかもしれません。とはいえ、適齢期の女性には「経済力や将来性がありそう」と高く評価される可能性もあるでしょう。


【9】見た目はさわやかなのに、下ネタになると急に生き生きし出す

「男どうしで下ネタを連発しているのを聞くと引きます…」(10代女性)など、見た目のイメージとはかけ離れた下世話な一面を見て、恋愛感情が湧かないという人もいます。公の場では誰に見られているか分からないので、下ネタは男性限定の場にとどめておきましょう。


ほかに「『モテそう!』と思っても、彼氏にはしたくない」と思われてしまう男性には、どんな特徴があるのでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(池田香織/verb)