たとえ別れることになったとしても、一度は愛した元カノには、交際を美しい思い出として記憶していてほしいもの。しかし、別れ際の態度次第では、「なんでこんなやつと付き合っちゃったんだろ…」と後悔すらされてしまうことがあるようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者への調査を参考に、「別れ際に元カレが放った『最高にカッコ悪い一言』」を紹介します。

【1】何度も土下座しながら「お願いだから、別れないで下さい」

「その情けない姿に、よけいキライになった…」(20代女性)というように、プライドを捨てた行為でドン引きされたケースです。女性にとって彼氏は「尊敬できる男性」であってほしいものなので、「ダメンズ」好きの女性以外には使わないほうがいい手でしょう。


【2】泣きながら「オレの何がいけなかったのー?」

「女々しすぎてほんとガッカリ」(10代女性)というように、取り乱して彼女に泣きついても幻滅されてしまうだけのようです。涙が武器になるのは女性だけ。男性がやっても自爆する可能性が高いので、涙を流すより「いけないところがあれば直すよ」などと真剣なまなざしで伝えるほうがいいかもしれません。


【3】向こうから告白してきたのに「別に元から好きじゃなかったしー」

「じゃあなんで告白してきたわけ?と突っ込みたくなりました」(10代女性)というように、減らず口をたたいて呆れられたパターンです。ムカついたからと言って、負け惜しみにしか聞こえない発言をすると、かえって無様なだけ。女性の心がますます離れるのでやめましょう。


【4】結局体かよ!とドン引きした「最後にもう1回だけやらして?」

「口がポカンとするやら、ただただガッカリするやら」(20代女性)というように、別れる前に体を求める男性は、「それしか頭にないの!?」と最上級の軽蔑を受けるようです。それで女性の気が変わることはあまり望めないので、避けるべき発言でしょう。


【5】往生際が悪い「じゃあ友達になってくれる?(泣)」

「友達でいたら、いつかよりを戻せるとか思ってんのかなぁって感じです」(20代女性)というように、元カレの執着心に引いた経験のある女性もいるようです。別れ際こそ、「いい人だったな」と思わせるくらいやさしく接したほうが、懇願するよりも友達になれる可能性は高いでしょう。


【6】脅して引きとめようとする「今から電車に飛び込むからな!」

「卑怯すぎる作戦に引いた…」(20代女性)というように、汚いやり方を使って女性を困らせるパターンです。脅すようなやり方は、相手の心をますます冷めさせてしまうだけなので「禁じ手」だと肝に銘じておきましょう。


【7】負け惜しみにもほどがある「ていうか、おまえブスだし!」

「ムカつくからって人のこと悪く言うなんて、子どもっぽすぎる」(10代女性)というように、振られた腹いせに面と向かって悪態をつく男性は、まさに「低レベル」といった印象のようです。同様に「デブ!」「ビッチ!」などの安っぽい悪口は、「頭悪いなー」と女性を呆れさせてしまうでしょう。


【8】たいした額じゃないのに「プレゼントとおごったメシ代返して」

「半年付き合って、3万円もいかないくらいの額だと思うんだけど。器が小さすぎる!」(20代女性)というように、お金にセコすぎるのも、女性にドン引きされるようです。自分が望んでごちそうしたりプレゼントをしたのなら、金額の大小にかかわらずスッパリあきらめましょう。


【9】プライドがあるのかないのか分からない「俺が振ったってことにして?」

「そんなことにこだわるなんて、もうバカじゃないかと…」(10代女性)というように、世間体を気にするような言葉で唖然とされるパターンです。偶然会ったとき口もきいてくれないほど軽蔑されてもいい覚悟がない限り、理不尽な提案はやめましょう。


ほかにはどんな「最高にカッコ悪い一言」が考えられるのでしょうか。みなさんの意見をお待ちしています。(徳永幸子)