クリスマスにデートする約束を取り付けて、ワクワクしている男性は少なくないでしょう。恋人未満、もしくは付き合ってすぐの関係では、「手をつなぐ」という行為のハードルは、意外と高いもの。どうすれば自然な流れで女性と手を触れ合うことができるのでしょうか。そこで今回は、『スゴレン』『オトメスゴレン』読者へのアンケートを参考に「クリスマスデートで手をつなぐ方法」をご紹介いたします。

【1】「人通りが激しいから、はぐれないように…」と強引に手をつなぐ

多くの人で賑わうクリスマスの街。「迷子になったら困るから」という大義名分を掲げて手をつないでしまうパターンです。なかなか距離を縮められない二人でも、お互いの手を握る理由がはっきりしているなら、気恥ずかしさを乗り越えられるかもしれません。


【2】「こっちへ行こう」と方向転換するタイミングで手をつなぐ

方向転換するタイミングや、横断歩道が点滅した瞬間に、先を促す形でさっと手を取るパターンです。緊張しすぎて不自然な動きにならないよう、あらかじめ頭の中でシミュレーションしてから実行したいところです。


【3】わざと足場の悪いところに誘い出し、手をつなぐ

湿った芝生や濡れた岩場など、足を取られやすい場所にわざと誘い出し、相手を支えるふりをして自然に手をつなぐパターンです。そこを抜け出したあともずっと手を放さずにいると、いつのまにか「その状態が普通」になり、次からはつなぎやすくなりそうです。


【4】雰囲気のいい場所で、何も言わず手をつなぐ

イルミネーションなどを眺めながら、ムードが高まってきたところで、黙って手をつなぐパターンです。最初は勇気が必要ですが、手を握られるのが嫌なら、そもそもデートに応じるわけがないので、「やめて」などと冷たくされる可能性は低いと思っていていいでしょう。


【5】「手をつなごう」と切り出し、相手の返事を待たずに行動に移す

「手をつなごう」ときっぱり言い放ち、女の子の意思を確認せずに、即座に行動に移すパターンです。相手が極端に奥手だったり、自分も口下手だったりするせいで、関係が進展しづらい場合は、このくらい強引なやり方でリードしたほうがいいかもしれません。


【6】「手をつなぎたいんだけど、いいかな?」と女の子にお伺いを立てる

「手をつなぎたい」という欲求をストレートに表現した上で、相手の許諾を得ようとするパターンです。女の子に判断を仰ぐ形になるため、一か八かの賭けになりますが、仮に断られても粘り強くお願いし続けるタフさは必要でしょう。


【7】「一緒にいる間は手をつなぐことがルールね」とデート前に了承してもらう

手をつなぐことをあらかじめ了承してもらうパターンです。事前に宣言するときに度胸が必要でしょうが、受け入れてくれた以上は相手も覚悟して臨むはずなので、当日は案外スムーズに事が進むかもしれません。


【8】使い捨てカイロで手を温めておいて「寒いでしょー。俺、あったかいよ」と手を握る

「手を温めてあげる」というサプライズを仕掛けて、女の子を流れに乗せるパターンです。ただし、このとき自分の手が湿っていたりすると相手に不快感を与えかねないので、コンディションには細心の注意を払う必要がありそうです。


【9】「はい、手」といきなり自分の手を差し出す

相手の不意を衝いて、いきなり手を差し出し、反応をうかがうパターンです。間が悪いと「は?」と女の子を当惑させてしまうので、それなりにいい雰囲気を作り上げてから、満を持して実行に移すといいでしょう。


相手の不意を衝いて、いきなり手を差し出し、反応をうかがうパターンです。間が悪いと「は?」と女の子を当惑させてしまうので、それなりにいい雰囲気を作り上げてから、満を持して実行に移すといいでしょう。