かわいい女性を天使や女神に例える男性は少なくありませんが、どんなときに神々しさを感じているのかは人それぞれ。それがいつなのか知ることができれば、男性を虜にするヒントが見つかるかもしれません。そこで今回は『スゴレン』の男性読者の声を参考に「男性が女の子を見て『天使だ…』と感じる瞬間」を集めてみました。

【1】目をキラキラさせながら、楽しそうに話をしているとき

「話をしているとき、ドキドキしてきて言葉が続かなくなってしまう」(20代男性)というように、女の子が夢中で話す姿を見て「キュン…」とする男性は少なくないようです。相手の目をまっすぐに見ながら笑顔で語りかければ、あなたの虜になる人も出てくるかもしれません。


【2】おいしいものを幸せそうにパクパクと食べているとき

「女の子のおいしそうに食べているときの顔が、とても好きです」(20代男性)というように、食事中の幸せな表情が、天使のように見えるという男性もいます。男性の前では「ダイエット中だから」と我慢するより、いっぱい食べたほうがかわいいと思ってもらえそうです。


【3】ビキニに着替えて、砂浜ではしゃいでいるとき

「いつもよりキラキラして見えました」(20代男性)というように、砂浜でビキニという非日常的なシチュエーションにテンションが上がり、女の子がより魅力的に見えたという男性も。ビキニに限らず、行き先に合わせて服装を変えれば、男性に新しい魅力を発見してもらえるでしょう。


【4】寝込んでいる男性のためにお見舞いにきてくれたとき

「相手の子のことを完全に好きになってしまいました」(20代男性)というように、自分が弱っているとき看病してくれた女の子のことが、頭から離れなくなったという男性もいます。相手が寝込んでいるときは、断られるのを恐れずにお見舞いに行きたいと伝えるといいかもしれません。


【5】男性が何かに失敗しても笑顔で許してくれたとき

「綺麗でやさしい心に触れたときに、女神性を感じる」(30代男性)というように、女の子の心の広さを感じたときに、女神や天使に見えると語る男性も。男性がミスしても怒ることなく、自分の魅力に気づいてもらうチャンスととらえて、やさしく接しましょう。


【6】静かな寝息を立てている寝顔を見たとき

「寝ている横顔に癒されます」(20代男性)というように、女の子の幸せそうな寝顔に萌えるという男性もいます。とはいえ、豪快ないびきや大量のよだれはイメージを壊す可能性大なので、当たり前ですが、むやみに人前で寝るのは避けたいところです。


【7】ドジッた後、恥ずかしそうな顔をしているとき

「普段はしっかり者だとより萌える」(10代男性)というように、優等生の女の子がドジをして照れているなど「ギャップ」を見たときにキュンとする男性もいるようです。ミスしたときには、人のせいにしたり、無理に取り繕ったりせず、自然体でいるのが一番なのかもしれません。


【8】小さな子供に、中腰で話しかけているのを見たとき

「やさしい女神さまのように見える」(20代男性)というように、女性のやさしさや母性のようなものを目にしたときに、思わず「ドキッ!!」としてしまう男性もいます。小さな動物や子どもなど、自分より弱い立場の相手に対してはいつでも優しくしたいところです。


【9】目が合った瞬間、笑顔になってくれたとき

「僕はもうキュンとして固まってしまいます」(10代男性)というように、女の子のキラキラしたスマイルにノックアウトされている男性は少なくないようです。目が合ったときはもちろん、普段から笑顔を心がけておけば、周りの男性からの反応が変わってくるかもしれません。


「笑顔」と「ギャップ」、そして「やさしさ」。この3つを心がければ、男性に「天使だ…」といつか思ってもらえるときが来るかもしれません。実際に天使や女神になるのは無理だとしても、内面の美しさを手に入れるきっかけになるのではないでしょうか。(外山武史)