日本極地研究振興会(立川市)は、南極や北極の学習を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)について考える探求学習のコンテストを開催し、小学生を中心とした3人以上の参加チームを募集している。

専門家のアドバイスも受けられます

 参加チームは、それぞれ自由にテーマを選んで学習し、成果を作品として提出。期間中、南極や北極滞在の経験がある専門家からアドバイスを受けることができる。

 題材はペンギンやホッキョクグマなどの生態系、温暖化やオーロラ、永久凍土など南極・北極に関わることであれば何でもいい。南極の閉鎖空間での越冬生活について調べ、月や火星の有人探査への応用について考えるなど自由な発想での研究でも応募可能だという。

 参加するには日本極地研究振興会のウェブサイトから申し込む。

 作品はA4〜A3の30ページ以内で、文章、イラスト、写真、漫画など形式は自由。11月30日〜12月22日の間に提出する。審査を経て、10チームに特別賞が贈られる。