7月25日に開始する東京五輪のサーフィン競技。会場の千葉県一宮町・釣ヶ崎海岸(通称:志田下)では既に公式練習も開始され、日本代表「波乗りジャパン」の選手たちは、五輪本番に向けて調整を進めている。

7月21日、朝はモモ〜コシ程度の波で若干のオンショア。波乗りジャパンメンバーは朝6〜7時にかけて練習を行った。

また、静岡県牧之原市での事前合宿を終えたアメリカ代表メンバーをはじめ、各国の選手も続々と会場に到着中だ。

7月21日の公式練習の様子をフォトレポートでお届けする。

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都筑有夢路 Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

「どんな志田の波でも対応できるように」と話していた大原洋人 Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

前田マヒナ(7月20日) Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

五十嵐カノアの親友、イタリア代表のレオナルド・フィオラヴァンティは、初戦で大原洋人と対戦する Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

現在世界ランク(CT)を首位で独走するブラジルのガブリエル・メディーナ Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

アメリカ代表、コロヘ・アンディーノは怪我から完全復活か? Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

事前合宿では膝にサポーターを付ける日もあったジョンジョン Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

普段のサーフィン大会では見かけない巨大なスクリーンが設置され、ここにはスコアなどが表示される予定だ Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

五十嵐カノアの初戦相手、フランス代表のジェレミー・フローレス Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

インドネシア代表の和井田理央 Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

ジョーディの欠場により唯一の南アフリカ代表となったビアンカ・ブイテンダグは、初戦で前田マヒナと対戦する。 Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

東京オリンピックの開幕式まであと2日。サーフィン競技は、波のコンディションにもよるが、早ければ7月25日(日)朝7:00から男子ラウンド1が開始する。

(THE SURF NEWS編集部)

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