インドネシア・ニアス島で行われていたQS5,000『Nias Pro』と同時開催のジュニアツアーJR 1,000イベントが最終日を迎え、女子のファイナルに3名の日本人選手が進出。

決勝は、松岡亜音、都築虹帆、馬庭彩に、インドネシアのカイラニ・ジョンソンを交えた4名。
他ヒートと同様に、セット待ちの時間帯が長く緊張感のある試合展開の中、セミファイナルでもバックサイドマニューバーでエクセレントをマークしていた松岡亜音の勢いは止まらず、ファイナルでも序盤に8.00、中盤に7.83をスコアしヒートをリード。
後半にかけてもその差は変わらず、昨日のNias Pro 3位の結果に続き、ジュニア優勝を手にした。

なおジュニア男子は、アメリカ国籍ながら日本人サーファーのタロウ・ワタナベが優勝。プロジュニアは男女ともに日本人サーファーが優勝を手にした。

Photo:WSL

『Nias Pro』

Junior Tour WJR 1,000 結果
1位 松岡亜音(JPN)
2位 馬庭彩(JPN)
3位 都築虹帆(JPN)
4位 カイラニ・ジョンソン(IND)

Junior Tour MJR 1,000 結果
1位 Taro Watanabe(USA)
2位 Leo Casal(BRA)
3位 Oscar Berry(AUS)
4位 Kian Martin(SWE)

WSL公式サイト
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