現地時間7月15日、南アフリカのJ-Bayを舞台としたCT第9戦『Corona Open J-Bay』が終了。

3年ぶりのJ-BayはCT開催を歓迎するような素晴らしいコンディションに恵まれ、3日連続で進行。
メンズは イーサン・ユーイング(AUS)がCT初優勝、ウィメンズはタティアナ・ウェストン・ウェブ(BRA)の優勝でイベントは幕を閉じた。

日本の五十嵐カノアはQFでイタロ・フェレイラ(BRA)にブザービーターで勝利。
ジャック・ロビンソン(AUS)とのSFでは接戦の末に敗退して3位でフィニッシュした。

ランキングではイーサンが3位に浮上、カノアは6位を維持。
ウィメンズはタティアナが3位に浮上した。

今イベントの詳細は後日。

CT第9戦『Corona Open J-Bay』結果
1位 イーサン・ユーイング(AUS)
2位 ジャック・ロビンソン(AUS)
3位 五十嵐カノア(JPN)、ヤゴ・ドラ(BRA)
5位 サミュエル・プーポ(BRA)、イタロ・フェレイラ(BRA)、コナー・オレアリー(AUS)、ジョーディ・スミス(ZAF)

ウィメンズ
1位 タティアナ・ウェストン・ウェブ(BRA)
2位 タイラー・ライト(AUS)
3位 ステファニー・ギルモア(AUS)、カリッサ・ムーア(HAW)
5位 ジョアン・ディファイ(FRA)、キャロライン・マークス(USA)、ガブリエラ・ブライアン(HAW)、ブリッサ・ヘネシー(CRI)

WSL公式サイト
http://www.worldsurfleague.com/

(空海)