CTのステップとなるCS(チャレンジャー・シリーズ)に出場、現在カリフォルニアのハンティントンビーチで開催中の『Vans US Open of Surfing』にも参加している松永莉奈が秋に控えているヨーロッパレッグの大会参加費用、航空チケット、宿泊費、レンタカー代、ボードチャージ代などの資金を募るクラウドファンディングを開始しました。

目標額は130万円。
7月31日の夕方の時点で27%にあたる約36万円の支援が集まっています。

松永莉奈プロフィール

(2022年はインドネシアのQS5,000で3位)
PHOTO: © WSL/Tim Hain

千葉県御宿町在住で、サーファー三兄弟の長女。

NSA時代から上位に入り、JPSAでも2018年の仙台で優勝、田原で3位に入る実力があり、2022年のASIAオープンで3位に入り、CSの出場権を得ています。

2022年はインドネシアでのQS5,000『Krui Pro』で3位に入っていました。

2022年のCSは全7戦(フランスは先日キャンセルに)で争われ、カリフォルニアの後、ポルトガル、ブラジル、ハワイと世界中を回ることになります。

松永莉奈は4社のスポンサーが付いていますが、現在費用の援助はなく、遠征費は全て自費。
世界のトップコンペティターが集まるCS出場のプロにも関わらず、アルバイトをしている厳しい現実があります。

今回のクラウドファンディングの支援者には地元御宿とスポンサーの協力でリターン品が送られるそうです。

世界最高峰のCT入りを目指す若いアスリートにぜひ支援を!
このクラウドファンディングに興味がある方は以下で詳細をご覧ください。

千葉県御宿から世界へ!プロサーファー・松永莉奈を世界大会に行かせてください!
https://camp-fire.jp/projects/view/607998

(THE SURF NEWS編集部)