約1週間に渡る長い戦いとなったCS(チャレンジャー・シリーズ)の第4戦「Vans US Open of Surfing」

今年はジーク&サクラと二人のハワイアンが制してランキングにも大きな変動があった。

3年ぶりのフルスケールに戻ったカリフォルニア・ハンティントンビーチを舞台としたこのイベントは「Vans Duct Tape Invitational」を始め、スケートボードやBMX競技、ライブイベントなども併催され、多くの観客が集まっていたが、実際に現地で取材をしたリポーターによるとコロナ前に比べると人は大分少なく、ウィニングランのカメラの場所取りなどもやりやすかったそうだ。

今回は現地会場フォトリポート第2弾。
2028年のロス五輪に向けたトップジュニア育成合宿に選ばれた日本のジュニアも登場!

なお、優勝したジークとサクラの独自インタビューを後日更新するのでお楽しみに!

今年のUS OPENのテーマはエコ、マイボトル持参が常識 Photo:flowerguru

それでも水を購入するならペットボトルではなく紙パック Photo:flowerguru

カラフルなパラソルが並ぶ会場 Photo:flowerguru

メディアルーム Photo:flowerguru

メディアパスのバンドもオシャレ Photo:flowerguru

今年のテーマカラーは青 Photo:flowerguru

メインのテント横にはプライオリティを示すシグナルが設置 Photo:flowerguru

CS出場の松永莉奈、現在クラウドファンディング中! Photo:flowerguru

遊び心満載のスケートボードの会場 Photo:flowerguru

VANSのイベントブース Photo:flowerguru

行列になった人気ブースも Photo:flowerguruPhoto:flowerguru

気さくに写真を撮らせてくれたカリナ・ロズンコ、今回ワイルドカードでWLTに出場 Photo:flowerguru

2028年ロス五輪に向けたトップジュニア育成合宿でカリフォルニア入りしていたジュニア Photo:flowerguru

そのジュニアの一人、中塩佳那 Photo:flowerguru

今回の合宿は日本スポーツ振興センターの協力のもとで行われた Photo:flowerguru

WLTで優勝した17歳のケリス、片方を担いでいるのはファイナルを戦ったホノルア
Photo:flowerguru

メンズはベテランのテイラーが優勝 Photo:flowerguru

コロナ終息モードのカリフォルニアでもまだ観客は比較的少なかった印象 Photo:flowerguru

馬で警備する警察官 Photo:flowerguru

ヒートに挑むジーク Photo:flowerguru

ハワイアンが強かった今年のハンティントンビーチ Photo:flowerguru

CSはサクラが優勝 Photo:flowerguru

セキュリティを伴ったビーチ凱旋 Photo:flowerguru

メンズはジークが優勝 Photo:flowerguru

表彰式にはVANSの創設者、スティーブ・ヴァン・ドレンの姿も Photo:flowerguru

国旗を掲げるジーク Photo:flowerguru

飛び跳ねるサクラ Photo:flowerguru

全てのカテゴリーでファイナルに残ったハワイアンは結束力も強い Photo:flowerguru

サクラと日本人の母、2023年CT返り咲きも見えてきた! Photo:flowerguru

WSL公式サイト
http://www.worldsurfleague.com/

Vans US Open of Surfing公式サイト
https://www.vansusopenofsurfing.com/

(THE SURF NEWS編集部)