11月19日〜27日にアフリカ北西部のグラン・カナリア島で3年ぶりに開催されたAPP主催のSUPワールドチャンピオンシップツアー『Gran Canaria Pro-Am』に日本の井上鷹、妹の楓、桜が参加。

18歳以下のジュニアでは楓、桜がファイナルで対決して楓が優勝。
ウィメンズでも楓はファイナル進出を果たし、アルゼンチンのルシア・コゾレートを倒して優勝。
見事にダブルタイトル獲得を果たした。

Finals Day Highlights of the Gran Canaria Pro Am from APP World Tour on Vimeo.

イベント前のインタビューでは「APPの大会は初めてなので、少し緊張していますが、いい演技ができると思います。プエルトリコでは2位だったので、グラン・カナリアでは優勝できるように頑張ります」とコメントを残していた。

井上楓は10月28日〜11月6日に中米のプエルトリコで開催された『2022 ISA World SUP and Paddleboard Championships』でも銀メダルを獲得して表彰台に上がるなど素晴らしい成績が続いている。

また、桜はウィメンズで4位に入り、兄の鷹はメンズでQF進出の5位、ロングボードでSF進出の3位という結果を残した。

なお、18歳以下のジュニアのメンズではハワイ生まれ、奄美大島育ちの16歳、福田カポノ瑳介が優勝。
さらにオープンプロトライアルでも優勝し2冠の大活躍。
彼は大橋海人の『KNOT online contest』にエントリーするほどサーフィンの方も有望だ。

イベントの詳細は公式サイトにて
https://www.appworldtour.com/gran-canaria-pro-am

(空海)