ケルヒャー ジャパン(株)はこのたび、「夏掃除」に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。調査時期は2017年6月19日(月)〜21日(水)。調査対象は子どもをもつ30〜40代の女性500名。調査方法はインターネット。それによると、夏の大掃除をしたことがありますか?では、41.4%の方が「ある」と回答した。過去2年の調査結果(2015年:29%、2016年:37.2%)と比較すると、夏掃除を実施する家庭が年々増加している。「一年に一回年末だけでは大変な気がして、いつも夏休み子供とする。」(30代・女性)や、「冬の結露によるカビや梅雨の時期の湿気のカビ、ダニを除くためいつも夏に大掃除をする。」(40代・女性)など、夏掃除が恒例となっている方もいるようだ。

実際に夏掃除を行ったことがある方にメリットを聞いたところ、「水を使うと気持ちがいいし、すぐ乾く。」(30代・女性)、「冬だと寒くて特に窓など水を使う掃除は寒くて辛い経験があったため。」(30代・女性)などの意見があり、「水を使った掃除が快適」がダントツの1位。

夏掃除したい場所の上位に選ばれたのは、水を使用する機会が多い掃除場所で、特に1位の窓・網戸は、「梅雨のあとで汚かった。」(40代・女性)、「網戸やカーテンがすぐに乾くから。」(40代・女性)など、夏ならではのメリットが大きい掃除場所といえそうだ。

また、夫に手伝ってほしい掃除場所1位も窓・網戸という結果。「自分では高い場所はやりにくいから。」(40代・女性)、「外仕事になるので暑いし日焼けもするので。」(40代・女性)など、女性にはハードルの高い掃除場所と捉えられているようだ。

ニュース情報元:ケルヒャー ジャパン(株)

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