(株)アルコム(福岡県福岡市)は、全国の20代〜40代の女性を対象に「夏と犯罪に関するアンケート調査」を実施した。調査方法はインターネット。期間は2017年5月29日(月)〜5月30日(火)。回答数は551名。「夏休み、お子様のみで留守番してもらう機会はありますか?」との質問に、子どもがいる家庭(242名)で「留守番の機会はある」と答えた人の割合は38.0%、「留守番の機会はない」と答えた人は62.0%。約4割の家庭で子どもだけで留守番をする機会があるようだ。

「お子様のみで留守番をさせる場合、防犯面でどのような対策をして外出しますか?」では、多くの回答は「インターホンが鳴っても、絶対に玄関を開けないように教える」「誰が来ても応対しないこと。電話にも出させない」など、“居留守”を使わせるという回答が多い。

また、「携帯やタブレットで、まめに会話をするようにしている」「携帯などで連絡をとれるようにしている」と答える人もいた。さらに、「防犯ブザーを持たせる」「隣人に見てもらう」という回答もあり、近隣住民と一体となって防犯意識を高めるという人が多くいるようだ。

ニュース情報元:(株)アルコム

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