スタイルアクト(株)(東京都中央区)はこのほど、38回目となるマンション購入検討者の定例意識調査を行った。対象は同社運営サイト「住まいサーフィン」登録会員のうち、直近3か月間に新築マンションの販売センターに行った経験がある方。調査期間は2017年7月1日〜4日。回答数は210件。

それによると、現在のマンション価格について「高い(購入を諦めるほど+ためらうほど)」と回答した人は67.6%となり、「高い」との回答は2015年7月以降、6割を超え続けている。

買い時かについて「買い時ではない(買い時ではない+余り買い時ではない)」と回答した人が46.7%と前回調査時(2017年4月1日〜4日)より4ポイント増加。1年後のマンション価格は「横ばい」との予測が前回調査時より増加して半数近くに達した。高いと判断しながらも大きな価格下落を予測する層は少ないようだ。

また、価格に関して東京23区では「高い(購入を諦めるほど+ためらうほど)」の合計が74.8%だったのに対し、他のエリアでは57.5%とその差は17.3ポイント。東京23区の価格に対する割高感が強い傾向にある。

ニュース情報元:スタイルアクト(株)

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