日本の伝統的な文化の折り紙であり、これでつくれるものの代表格、折り鶴。

折り鶴は「折って遊ぶ」ほか、甲子園出場を願う高校が野球部の為に千羽鶴を作ったりと「願い」や「祈り」を込めて作りることが多い。

被爆地である広島では平和への願いを込めて千羽鶴をつくるために、夏が近づくと折り鶴をみんなで沢山折る学校も多い。

このため、広島ではちいさな子供たちも上手に鶴を折れるようになります。筆者も、紙ヒコーキの次に折り方を覚えたのが折り鶴だったような気がします。

広島県内では、カフェなどのお店で「平和公園に捧げる折り鶴を折ってください」「お待ち頂く間によろしければ…」と包装紙や折り紙を置いているところをよく見かけます。これ、広島らしい風景ですよね。