広島県福山市の椿スポット、「平家谷つばき園」が今年も開園しており

約400種500本のつばきが次々と花を咲かせています。

平家谷つばき園は、沼隈町横倉地区の「平家谷」というエリアにあり、この地名は平清盛の甥・通盛(みちもり)が隠れ住んだという伝説から名付けられたそう。

このため平家谷周辺には平家にまつわる多数の伝説が残ります。

そんな平家谷にあるつばき園。きれいに整備された園内を散策すると、色が濃いもの、珍しい花びらを付けるものなど、たくさんの椿を観て楽しむことができる。

木によって咲く時期が異なるようで、筆者が訪れた2019年3月下旬はすべて咲いているわけではありませんでしたが十分に楽しめるほど。蕾もたくさんあったので4月にかけて次々と開花リレーがはじまりそうです。