広島電鉄が2019年10月1日から電車運賃改定を行うための申請を行った。今回の値上げは、2019年10月1日からの消費税率引き上げに伴う増税分を運賃に転嫁するため。

広電電車の運賃改定は2017年8月にも実施。この時は、赤字・老朽化車両の更新・全国で相互利用されているICカード利用受け入れなどを理由に、各路線20円ずつの値上げとなりました。

今回の運賃改定内容は、以下の予定。

路線名/現行運賃/改定後運賃(申請中)
本線(白島線以外の区間)/180円/190円
白島線/130円/現行通り

上記は軌道線の普通旅客運賃(大人)。鉄道線(宮島線)は現行通り。また、定期旅客運賃も本線(白島線以外の区間)を値上げ予定。