広島市中区本通から、安佐南区の広域公園前までを繋いでいるアストラムラインに、新型車両「新交通システム7000系車両」が2019年10月4日に納入されました。

新型車両については、アストラムラインを運行する広島高速交通が三菱重工(株)に2017年に既存車両(1994年から使用)の更新用として発注をしたもの。

7000系車両は揺れが低減され乗り心地も向上。車両自体も軽量で高い耐久性とリサイクル性を備えたオールダブルスキンアルミ構体を採用。

車体のカラーはクロームイエロー(山吹色)で、ゴムタイヤを使用しているため低騒音・低振動で環境にも優しい。新型車両66両は、2019年度から2025年度にかけて順次納入される予定。

今回はその初号編成が納入され、試運転調整を重ねたのち2020年3月営業運転開始に向けて準備が進められるとのこと。