広島県呉市の酒造メーカー・三宅本店の「千福 純米大吟醸 蔵」が、2021年の全米日本酒歓評会で金賞を受賞した。

全米日本酒歓評会とは、日本国外で開催されているなかで最も歴史の長い日本酒の品評会。2021年は576銘柄が出品した。その中から、

・『千福 純米大吟醸 蔵』 大吟醸部門B(精米歩合50%以下)で金賞

・『千の福 味わいの純米吟醸』 吟醸部門で銀賞

を受賞しました。

「千福 純米大吟醸 蔵」は、アルコール度数16度で広島県産の千本錦を使用。リンゴをおもわせるような香り・甘みと酸味が調和したバランスの良いお酒で、ボトルは蔵の壁をイメージした白となっている。価格は税込2750円。

「千の福 味わいの純米吟醸」は、アルコール度数15.5度で県内米を使用したフルーティーな純米吟醸酒で、価格は税込1320円。

◆受賞コメント

おかげさまで、2021年のIWC・全国新酒鑑評会に続き、全米日本酒歓評会でも賞をいただくことが出来ました。今回の受賞を励みに、より一層 「最高に旨い酒造り」に取り組んで参ります。これからも千福を よろしくお願いします。